Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター「1月度月例大会」【1/18(日)】Ⅲ

201501 / 23
続き・・・
 

水藻15  

後半戦に入って2時間弱で4枚。

好転する兆しがない事から

タックルを大幅に変更する事にしました。

水藻34

◆変更後のタックル◆
竿:9尺(神威)
棚:チョーチン
道糸:へら侍童心0.8号
上ハリス:へら侍童心0.5号/10cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/110cm
上鈎:「極ヤラズ5号」
下鈎:「喰わせヒネリ2号」
ウキ:巧実 縦誘いGムク5号
*エサ落ちはクワセを付けて1.5目盛だし
巧実縦誘いGムク5号

バラケとクワセエサは前半と同じですが

下ハリスを110cmと大幅に長くし

ウキを1サイズ小さい物に変更しました。

水藻35

10尺のままでも良かったのですが

110cmのハリスでは底ギリギリ過ぎると感じたので

念のため9尺に変更。

バラケの位置は前半に比べ30cm程、上がりましたが

クワセエサの位置は10尺の時と、ほぼ同じです。

水藻33 

この変更は成功だったようで

変更直後からサワリが多くなり

ポツポツと釣れ出しました。

水藻36  

ヒットパターンは午前中と全く同じ。

前半同様、毎回アタル訳ではなく

ポツポツと拾い釣りのスローペースですが

周囲の状況から見ると良いペース。

欲張らずに、そのまま釣り続けます。

水藻14 

しかし終盤にきて急に失速・・・

アタリはたまに出るのですが

カラツンやスレの連発になってしまいました。

周囲を見渡すと7尺チョーチンセットや

中尺の浅棚セットをしている人の

竿が曲がるのが目立ち始めます。

水藻28

魚の活性が上がったのか

魚の棚が上がり9尺チョーチンでは

釣り難い状態になってしまいました。

ここで7尺に変更すれば良かったのですが

横着して下ハリスを75cmとして様子を見ます。

水藻27

変えた直後にヒットして

成功かと思いましたが

その後は再びカラツンやスレに悩まされ

バラケエサにヒットした1枚を追加しただけで

15時半の大会終了時間を迎えました。

水藻39

検量の結果、後半戦の釣果は7.6kg(16枚)。

集計の結果は16.4kg(36枚)で2位と

逆転されてしまったのでした。

水藻37  

1位は2号桟橋3号向き奥から2人目で

7尺チョーチン力玉セットで17.4kg。

3位は2号桟橋3号向き中央で

18尺両グルテンの底釣りで14.6kg。

という結果になりました。

水藻40
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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