Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

NHC清和台天神釣り池【6/24(日)】2

201206 / 28

続き・・・ 

NHC天神2
7時半になり、合図と同時にエサ打ちを開始します。

その1投目・・・

いきなり馴染む途中でサワリがあり、エサ落ち目盛を通過した直後に

1目盛「ツン」と落とします。

何と1投目から釣れてしまいました。

それからも同じようなアタリで4投目、5投目と連荘で釣れて来ます。

しかし、魚のサイズは最悪で手の平サイズ・・・150gくらいです

我慢して釣っていればサイズも上がってくるだろうと思っていましたが

一向に上がらず枚数は釣れるのですが重量が全然伸びません。

そこでアタリを取る位置を少し変えてみます。

今までは作ったままの基エサを直径0.8cmくらいに小さく鈎付けし

極力深く馴染ませた位置のアタリを取っていました。

それを止め、手水で30回程押し練りした軟ネバタッチのエサを

少し大きめ(直径1.2cmくらい)に鈎付けし

トップの付け根付近の早いアタリを狙ってみたのです。

すると直後に7寸くらいの良型?(笑)が連荘でヒットし

決まったかに思いましたが、このアタリはヒット率が悪く

枚数が釣れなくなってしまいました。

仕方ないので、これは諦め基エサと軟ネバの中間的なエサを打ち

アタリを取る位置も深めに戻します。

するとサイズは平均200g程と良くないもののペースは戻り

1時間で22枚釣る事ができました。

しかし、これだけ枚数を釣っても重量は恐らく4kgチョッと・・・

重量勝負では勝てる気がしません。

しかし、枚数はソコソコ釣れるのでそのまま続けてしまい2時間目は16枚。

合計枚数が38枚になったので検量することにしました。

検量の結果は8kg前半・・・

平均サイズは200gチョイです。

NHC天神 
検量後もしばらくは同じ釣りを続けていたのですが

検量の影響か地合の影響かは分かりませんが極端にウキの動きが

悪くなってしまい、数も釣れなくなってしまいました。
 
30分程はそのままのタックルで粘っていたのですが

好転する兆しがないのでウキを1サイズ小さくしてみたり
巧実浅棚PC5号

クワセにヒゲトロをつけてみたりしてみましたが

ポツポツと追加するにとどまり52枚で前半戦が終了となってしまいました。

検量の結果は11.87kgで3位。

1位は15尺チョーチンダンゴで14.34kgとだいぶ差を付けられてしまいました。

しかし、今大会はポイントで順位を付ける為

1位とは2ポイントしか離れておらず

後半戦で1位を取り前半戦1位の人が3位より下ならポイントで勝てる為

勝負はまだ分かりません。

休憩時間を利用し後半戦のタックルの準備をします。



続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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