Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

NHC清和台天神釣り池【6/24(日)】

201206 / 27

6/24(日)はNHC(日本へらぶなクラブ)の大会(関西シリーズ第2戦)に

参加する為に「清和台天神釣り池」に行ってきました。

NHC天神3 
◆清和台 天神釣り池◆
〒666-0253
兵庫県川辺郡猪名川町差組天神10
℡072-799-5449



この釣り場は比較的、僕の家からも近く、森に囲まれ環境が抜群の釣り場です。

水深も3m~8mと変化に富んでおり、関西では数少ない

長竿のチョーチン釣りが出来る釣り場なのです。

魚のサイズは少し小さいのがメインですが魚影は抜群に濃く、他の釣り場が釣れなくなる

厳寒期でも数がたくさん釣れるので冬になると僕も良く通っています。

この日は大会に参加する為に久しぶりに暑い時期に訪れた訳ですが

試釣もしていなかったので、どんな釣り方が良いかサッパリ分かりませんでした。

さて、このNHCの大会ルールですが、少々変わっていて

バス釣りの大会のように5枚リミットのルールが採用されています。

しかも、フラシの中に入れてしまったら入れ替えが出来ないルールなのです。

運の要素が強く初心者が間違えて優勝してしまう事もあるので

本格的なトーナメンターはあまり参加しませんが

もともと、へらの初心者にも楽しんでもらえる大会を作ろうとして発足した団体が主催している

大会なので、参加者も一般の大会のようにガツガツ釣ろうという人はあまりいません。

どちらかというと友人同士の集まりといった感じで

いつものんびりムードで大会が行われています。

僕も毎回は参加していませんが、友人や知人もたくさん参加しているので

最近は1年に2~3回は参加しています。

この日の参加者はいつもより、かなり少ない22名。

昨日M-1カップに参加した人も多く疲れて参加を見送った人も多かったのでしょう。(笑)

この日はいつもと違い変則ルールで1回戦(3時間半)は総重量。

2回戦(3時間)は5枚重量(入れ替えナシ)というルールで行われました。

場所抽選をすると1回戦は2番桟橋の事務所向きの奥寄り

2回戦は1番桟橋の中央の座席があたりました。

NHC天神2 

早速タックルの準備を始めます。


◆タックル◆
竿:8尺(普天元独歩)
棚:1m(ウキゴム~オモリまで)
道糸:へら侍・童心0.8号
ハリス:へら侍・童心0.4号18-25cm
鈎:鬼掛「軽量ダンゴヒネリ4号」
ウキ:巧実 浅棚PC5.5号(ホウキボディー5.5cm)
*エサ落ち目盛は5節出し 
巧実浅棚PC5.5号  

◆エサ(両ダンゴ)◆
Sデザイン/イエロー800cc
水200cc
*30回程かき混ぜたら完成


数年前の夏に訪れた際、場所は違いましたが浅棚の両ダンゴが数・型共に

良かった記憶があった為、この釣り方を選択しました。

周囲では短竿のチョーチンが圧倒的に多く

釣り方を変えようか一瞬迷いますが

7時半の競技開始時間になったのでそのままエサ打ちを開始します。



続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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