Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池「月例決勝大会」【12/7(日)】Ⅱ

201412 / 12
続き・・・

甲南30  

昼食休憩中に情報収集すると

トップは15尺両ウドンの底釣りで8.72kg。

2位は15尺の段差の底釣りで8.18kg。

3位が15尺両ウドンの底釣りで7.16kg。

4位が10尺段差の底釣りで7.06kgと

底釣り系が上位を独占しています。

甲南20 

事務所に用意されていた弁当と

熱々の粕汁で体が温まったところで

後半戦が開始になりました。

前半戦と同じ11尺段底でスタートします。

甲南17 

前半戦に良かった軽めのボソの強いバラケエサから開始しますが

アタリが出だしたのは40分近く経ってから・・・

1枚目を釣るまでに1時間近く掛かってしまいます。

甲南13

周囲では短竿カッツケセットが好調になってきており

釣れて来るサイズは悪いものの

ポツポツと釣れ出しました。

甲南21

ここで右斜め前方から風が吹き始め

ウキがシモッて上がって来なくなってしまったので

ズラシ幅を多めに変更(下鈎5cmずらし)します。

すると、これが正解でポツポツと釣れ始めました。

甲南18 

ヒットパターンは午前中と、ほとんど同じ。

たまに極少のアタリや

刻むように徐々に潜って行くアタリに合わせると

700~800g級の新べらが混ざるようになってきました。

甲南16 

しかし逆に力強い良いアタリは

400g程の旧べら。

その後もポツリポツリと釣り続け後半戦は10枚。

午前中より2枚少なかったのですが

良型が多く混じったので

5.2kgと少しだけ重量はアップしました。

甲南31  

集計の結果は10.34kg(22枚)で7位。

ラッキーセブンという事で

7尺の竿をゲットする事が出来ました。

甲南27 

甲南33

1位は15尺の両ウドンの底釣りで17.72kg。

2位は10尺の段差の底釣りで14.68kg。

3位は15尺の段差の底釣りで11.78kg。

4位は12尺の段差の底釣りで11.76kg。

5位は11尺の段差の底釣りで11kg。

上位は底釣りが独占する結果となったのでした。

甲南28
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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