Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池「12/6(土)」

201412 / 09
12/6(土)は滋賀県甲賀市にある

「甲南へらの池」に行って来ました。

甲南 

この日は翌日に行われる

池主催の「月例決勝大会」の下見で

友人達と同池を訪れました。

甲南3 

翌日、大会で使われるのは

3号桟橋との事だったので

3号桟橋2号向きの奥よりに陣取り

12尺を出して段底の準備を開始します。

甲南2 

◆タックル◆
竿:12尺(FX)
棚:下鈎3cmずらしの段差の底釣り
道糸:へら侍童心0.8号
上ハリス:へら侍童心0.5号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/50cm
上鈎:「極ヤラズ6号」
下鈎:「喰わせヒネリ4号」
ウキ:仁成作段底用PCムク11号
*エサ落ちは7目盛だし
仁成作段底PC11号

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
ダンゴの底釣り夏50cc
セットガン200cc
水200cc  *ドロドロにして5分放置
底バラ200cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水15cc
*フタ付きの計量カップに入れてシェイクして仕上げる(練らない) 

甲南7

12尺で底を測ると余裕で底が取れ

中途半端に穂先~ウキゴム間が余ってしまったので

11尺の方が良かったのですが

マスターズの賞品で頂いた

「FX12尺」が使いたかったので

そのまま開始しました。

甲南4 

アタリ出しは4~5投目からで

バラケエサが落ちた直後のアタリで

ポツポツと釣れ始めました。

甲南6  

ヒットパターンは上記バラケエサを半分に分け

手水で20回程かき混ぜた軟ボソタッチのバラケエサを

1×1.5cm程の大きさに鈎付けし

トップの先端付近まで深ナジミさせます。

甲南8 

10~15秒程でバラケエサが落ち

その直後から1分以内に出る

半節程の小さめのアタリに良くヒットして来ました。

甲南11

10時半頃までに20枚を釣り

12尺の竿を満喫した所で

右斜め前からの風が強くなり

釣り難くなったので友人達と共に

真後ろ(3号桟橋4号向き)の席に移動します。

甲南13

底を測ると2号向きより、さらに浅く

12尺では釣り難いので竿を11尺にチェンジ。

タックルやエサは同じまま再開しました。

甲南14 

移動後はアタリ出しが遅く

1枚目が釣れたのは30分後・・・

しかし、こちらの場所の方が

魚のサイズが良く700~800g級の新べらが混ざります。

甲南17 

12/3(水)に放流されたと思われる(1~1.5kg級1トン)

1300g近い大型も釣る事が出来

25枚目を釣った所で

昼食をとりに事務所へ向かいました。

甲南10 


続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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