Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

M-1カップ 水藻フィッシングセンター【6/23(土)】3

201206 / 27
続き・・・
 
M-1水藻7 

10時半になり休憩時間となりました。

ここまでに釣ったのは42枚で重量は恐らく20kgくらい。

あとは後半戦の3時間で落ち着いて10kgを釣る事が出来れば予選通過は確実なハズです。

休憩前の最後の1時間は両ダンゴではアタリが出せない感じで

午後からはもっと悪くなる気がしたので両ダンゴを諦め、セット釣りに変更することにしました。

◆タックル◆
竿:7尺(普天元独歩)
棚:チョーチン(ウキ1本分+1cmあける)
道糸:へら侍・童心1.0号
上ハリス:へら侍・童心0.6号/7cm
下ハリス:へら侍・童心0.4号/40cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ8号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ4号」
ウキ:吉田作「グラスストローク5号」(カヤボディー7cm)
*エサ落ち目盛はカラ鈎状態で6目盛出し
水藻うき2 

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
水200cc
*ドロドロにして5分放置
セット専用バラケ300cc
プログラム200cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水20cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)


後半戦に向け仕掛けを作り直したり(道糸にキズを発見した為)

エサを準備していたので食事する時間は諦めていたのですが

何とかパンを頬張る時間は残されていて急いで食べていると

後半戦がスタートします。

後半戦は間違いなく午前中より食い渋るハズ。

いっぱい釣ろうと欲張らず3時間で20枚を目標に開始しました。

セット釣りなのですぐに動くかと思いきや

思った以上にウキの動きは悪く、モヤモヤするだけで

合わせるアタリがありません。

それでも我慢してエサ打ちを続けていると開始10分過ぎに1枚目が釣れ

その後、ポツポツではありますが釣れてくるようになりました。

しかし、型が悪く1枚400gもいかないような小型ばかり・・・

おまけにアタリの出る位置はバラバラで

ある時は落ち込みで消しこんでいったり

また、ある時はバラケが落ちた後の小さいアタリだったりと一定しません。

釣果的に追う立場なら正解のセッティングを探しにエサのタッチやタックルを大きく探るのですが

大きなアドバンテージがあったので、とにかく拾う釣りに専念してしまいました。

ハリスの長さやエサのタッチを微妙に変え

反応してくるへらを1枚づつ拾い続け時間/6枚ペース。

最後は同じバラケのまま、クワセエサをヒゲトロに変え、良型を数枚追加して

大会終了の時間となりました。

M-1水藻3 

最終釣果は60枚で27.8kg。

後半戦の3時間は18枚で8kg程しか追加できませんでした。

後半戦は全体的に釣果はかなり落ちていましたが

10kg以上釣っている人も何人かいるようです。

表彰式の会場前で友人達としゃべって待っていると10分程で結果が張り出されました。

M-1水藻結果 

集計の結果、何と僕が優勝。

友人や知人も上位にたくさん名を連ねていて嬉しい表彰式となりました。

次は8/18(土)に岐阜県の三川フィッシュパークで

2次予選(関西・中京地区代表決定戦)が行われます。
 
スケジュール的に直前の試釣は出来そうにありませんが

何回か訪れた事のある釣り場です。

イメージ的には今回やった両ダンゴのチョーチン釣りで釣れそうだとは思うのですが

ど~かな

M-1水藻結果2 
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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