Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

ダイワへらマスターズ全国大会「三和新池」【11/15(土)】

201411 / 27
続き・・・

三和6 

翌日・・・ 

早朝に釣り場に到着すると

かなり冷え込んでおり桟橋は、うっすらと白くなっています。

今期、初霜との事・・・

しっかり防寒対策をして準備に取り掛かります。

11尺メーター棚の感嘆セットです。

三和9  

◆タックル◆
竿:11尺(枯法師)
棚:1m(ウキゴム~オモリまで)
道糸:へら侍童心0.7号
上ハリス:へら侍童心0.5号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/35cm
上鈎:「極ヤラズ6号」
下鈎:「喰わせヒネリ3号」
ウキ:吉田作パイプストローク3号(カヤB5cm)
*エサ落ちは3.5目盛だし
吉田作パイプストローク3号

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
トロスイミー50cc
セットガン100cc
水200cc  *ドロドロにして5分放置
セット専用バラケ200cc
パウダーベイトスーパーセット100cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水13cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)

三和27  

対戦相手の山村選手は10尺メーターセットです。

予選リーグは1試合2時間の総重量勝負で

ブロック内の3選手と1対1で勝負し(計3試合)

勝ち上がった1名のみが準決勝に進出できます。

1敗でもしてしまうと自力での勝ち上がりが難しくなるので

1試合も負ける訳にはいきません。

三和8

昨年は強めのセッティングで入り失敗しているので

今年は少しでもウキの動き出しが早いよう

少し弱めのセッティングで開始しました。

その効果があったのか

10分程でアタリ出しブロック内では最初に

1枚目がヒットして来ました。

しかし山村選手もすぐにヒットし

2枚目も取り込んでいます。

序盤に2~3枚離されてしまいましたが

その後はポツポツと釣れ出し山村選手と同じペースになりました。

両者共に2~3枚短い間隔で釣れた後は

しばらく間が空き再び連荘といったペース・・・ 

決めきる事の出来ないまま終盤に突入します。

魚のサイズは僕の方が良いので

2枚くらいの差では分からない感じ・・・ 

しかし結局、同じようなペースのまま

1回戦終了の時間を迎えてしまいました。

検量の結果は僕が6.95kg(12枚)に対し

山村選手が7.6kgで僕が650gの負け・・・

大事な初戦を落としてしまいました。

三和7 

続いての対戦相手は天笠選手。

ここで負けてしまったら第3試合を待たずに

予選リーグ敗退が決まってしまいます。

僕は第1試合と同じタックルで開始。

天笠選手も第1試合と同じ

15尺メーターセットで開始したようです。

中盤までは第1試合と同じようなペース・・・

しかし天笠選手は苦戦しており

僕が2~3枚分リードしている感じ・・・

最後の30分で下ハリスを40cmに伸ばし

下鈎を「喰わせヒネリ4号」に

サイズアップすると、いきなりペースアップ

さらに差を広げる事に成功し、検量の結果

天笠選手が4.65kgに対し僕が7.35kg(14枚)で

勝利する事が出来ました。

三和36

ここで昼食休憩タイム。

結果を集計すると僕のブロックは

全員が1勝1敗で並んだ事が判明しました。

僕が次の試合に板平選手に勝利しても

天笠選手が負けてしまったら

山村選手と僕とで2勝1敗同士が並び

直接対決で山村選手に敗れている僕は

準決勝には進出出来ません。

自力では勝ち上がれない状態ですが条件は皆同じ。

次の試合に勝たなくてはいけません。

第3試合開始まで時間に余裕があったので

取り合えず11尺メーターセットの準備を済ませ

作戦を練り直す事にします。

三和28


続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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