Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

NHCトーナメント「甲南へらの池」【11/3(月)】

201411 / 06
11/3(月)は滋賀県甲賀市にある

「甲南へらの池」に行って来ました。

甲南3 

この日はNHCトーナメントに参戦させて頂きました。
http://www.nhc27.jp/ (NHCホームページ)

この日集まった参加者は21名。

大会形式は朝一の抽選で

午前中の場所と午後の場所を決定し

各3時間の競技で5枚ずつ(計10枚)の

総重量で順位を決定します。(入れ替えなし)

甲南 

指定場所は2号桟橋の奥より(両面)で

午前中は3号向きの手前から2人目。

午後からは1号向きの手前から3人目が当たりました。

早速、釣り座に行きタックルの準備を始めます。

甲南2 

◆タックル◆
竿:13尺(普天元独歩)
棚:1m(ウキゴム~オモリまで)
道糸:へら侍童心0.8号
上下ハリス:へら侍童心0.5号/30-40cm
上下鈎:「極ヤラズ5号」
ウキ:巧実浅トロ5号
*エサ落ちは5目盛だし
巧実浅トロ5号パイプトップ

◆ダンゴエサ◆
凄麩200cc
ガッテン200cc
BBフラッシュ100cc
ダンゴの底釣り夏100cc
水200cc
*30回程かき混ぜたら完成

甲南6  

新べらの食いは落ち着いてしまったので

数を釣り、その中から良型を選ぶ作戦にしました。

8時半に開始の合図がありエサ打ちを開始すると

アタリ出しには20分程掛かってしまいましたが

1回アタリ出すと、すぐに1枚目が釣れ

その後もポツポツ釣れるようになってきました。

甲南5 

しかし水面に見える割にはアタリが少なく

何か合っていない感じ・・・

そこで棚をウキゴム~オモリまで50cmと浅くし

下ハリスを20-27cmと詰め

ダンゴエサを下記の物に変更します。

甲南9

◆変更後のダンゴエサ◆
凄麩200cc
ガッテン200cc
BBフラッシュ100cc
粘力付属スプーン1杯
水150cc
*30回程かき混ぜたら完成

甲南7 

これが正解で大幅なペースアップに成功しました。

時折、ダブルヒットを混じえ時間20枚近いペースになりますが

大型は混じらず300~500gくらいのサイズばかり・・・

甲南4

仕方ないので450~500gくらいのサイズを選んで

フラシの中に入れて行きフラシの中には4枚。

残る1枚に特大サイズを狙っていましたが

向かい風が強くなり大幅にペースダウンしていたので

残り時間30分前に釣れた500g級をフラシに入れて

前半戦を終了としました。

検量の結果は2410g(5枚)で7位。

甲南12

トップは1号向きで長竿両グルテンの選手で3120gと

700g以上も離されてしまいました。

しかし、かなりの枚数から選んだ

最高の5枚での結果なので仕方ありません。

甲南8

午後からの場所は大型が良く上がっていた1号向き。

座席の移動を済ませ

事務所に昼食をとりに出かけます。

甲南11 


続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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