Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

宮川園「11月度月例大会」【11/2(日)】

201411 / 05
11/2(日)は滋賀県東近江市にある

「宮川園」の月例大会に参加しました。

宮川 

この日の参加者は30名チョッと。

使用桟橋は3号~5号桟橋の事務所向き。

7時の場所抽選の結果は

3号桟橋4号向きの中央付近が当たりました。

宮川2 

早速、釣り座に行き

タックルの準備を開始します。

8尺カッツケセットです。

宮川3

◆タックル◆
竿:8尺(普天元独歩)
棚:ウキゴム~オモリまで50cm
道糸:へら侍童心0.6号
上ハリス:へら侍童心0.5号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/35cm
上鈎:「極ヤラズ4号」
下鈎:「喰わせヒネリ3号」
ウキ:仁成作シャローアシストゼロ極細パイプ4.5号
*エサ落ちは3.5目盛だし
仁成作シャローアシストゼロ極細パイプ4,5号

◆バラケエサ◆
粒戦50cc
トロスイミー50cc
セットガン100cc
水200cc  *ドロドロにして5分放置
セット専用バラケ100cc
パウダーベイトスーパーセット100cc
軽麩100cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水13cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)

宮川6

7時半の開始の合図と同時にエサ打ちを開始すると

5分程でアタリだし10分程で

1枚目がヒットして来ました。

宮川23 

その後もアタリも続き

ポツポツと釣れ始めましたが

余計な動きが多くヒット率が低め・・・

ここで下ハリスを25cmに詰め

バラケエサに手水を入れ20回程練った

軟ネバタッチに手直しすると

連荘で釣れる様になってきました。

宮川30  

ヒットパターンは軟ネバタッチのバラケエサを

1×1.5cm程に鈎付けし

一旦、トップの先端付近まで深ナジミさせます。

宮川4

かなり軟らかいバラケなので

魚がチョッとでも触るとバラケエサは

すぐに抜けクワセエサだけの状態になりますが

その直後かバラケエサが落ちてから10秒以内に

力強くアタリ、釣れてくるパターンが多く感じました。

宮川29   

9時前には19枚を釣り込み

1番最初に1回目の検量をする事ができました。

宮川8

その後は少しペースが落ちてしまいましたが

アタリが少ない時は棚を深くするかハリスを長くし

糸ズレやカラツンが多い時は

棚を浅くするかハリスを詰めるといった対応を繰り返し

ポツポツと拾いながら大きな穴を空けずに

午前中を乗り切る事が出来ました。

宮川7

11時半までに42枚。

周囲ではブッチギリ状態で

昼食休憩の時間を迎えます。

宮川21 


続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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