Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池「10/26(日)」Ⅱ

201410 / 31
続き・・・
 

甲南9 

昼食休憩中に情報収集すると

13~15尺の両ダンゴやペレ宙、両グルテンで

新べら混じりで良型が釣れている様子・・・ 

休憩後は7尺カッツケで再開しましたが

30分程エサ打ちしたにも関わらず

アタリがほとんど無かったので

釣り方を変更する事にしました。

甲南10 

セット釣りの準備しかしていなかったので

車にダンゴエサを取りに行き

タックルの準備を始めます。

13尺メーター両ダンゴです。 

◆タックル◆
竿:13尺(普天元独歩)
棚:1m(ウキゴム~オモリまで)
道糸:へら侍童心0.8号
上下ハリス:へら侍童心0.5号/30-40cm
上下鈎:「極ヤラズ5号」
ウキ:巧実 浅トロ5号
*エサ落ちは5目盛だし
20131127105005068.jpg

◆ダンゴエサ◆
凄麩200cc
ガッテン200cc
BBフラッシュ100cc
粘力 付属スプーン1杯
水150cc
*30回程かき混ぜたら完成

甲南12 

上記のタックルで再開すると

アタリ出しまで20分程かかってしまいましたが

良型がポツポツ釣れ始めました。

甲南14 

 ヒット率は抜群で当たれば、ほとんどヒットし

釣れてくる魚のサイズも良いのですが

アタリは遠くポツポツ拾うペースが続きます。

甲南15

ここで魚を寄せようと基エサを手水で戻し

凄麩を加えたバラケ性の良い物に変更しましたが

モヤモヤは増えたもののアタリは増えず・・・

そこで基エサを手水で押し練りした

バラケ性の弱い軟ネバタッチの調整すると

目に見えて動きが良くなってきました。

甲南13 

しかし、かなり軟らかいエサで

ハリスも長めだったので

ウキがナジム前に落とされてしまう事も多く

今一ペースが上がりません。

そこでハリスを20-27cmまで詰めると

棚までシッカリとエサが持つようになり

釣れるペースが上がってきました。

甲南17 

ヒットパターンは基エサを手水で20回程、押し練りした

ぺトコンタッチのダンゴエサを1×1.3cm程に鈎つけし

振り切り気味に振り込みます。

釣れる時はナジミ際にサワリがあり

ナジミきると同時に2目盛近く

ズバッと入る力強いアタリが大半でした。

釣れる魚は500~600gの良型が中心で

3枚に1枚程、新べらが混じるので

引き味も楽しめました。

甲南16

2時半を過ぎると動きは落ち着き

ペースは落ちてしまいましたが

魚のサイズは最後まで落ちる事なく

15時半の例会終了時間を迎えました。

甲南11

検量の結果は31.55kg(67枚)で2位。

1位は8尺カッツケ力玉セットで35.85kg。

3位は15尺メーターウドンセットで29.95kg。

という結果となりました。


甲南
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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