Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

M-1カップ 水藻フィッシングセンター【6/23(土)】2

201206 / 26
続き・・・
 
M-1水藻6 

競技開始時刻の7時になり、一斉にエサ打ちが開始されます。

僕は作戦通り7尺のチョーチンの両ダンゴからスタートしましたが

念のためセット釣り用のバラケとクワセも作っておきスタンバイしておきました。

両ダンゴで30分程打ってアタリが出ないようだったら

ヒゲトロかウドン系のセット釣りに変更するつもりです。

両ダンゴで釣れる地合だったら2~3投でアタリ出す事も多いのですが

アタリ出したのは10投程打ってから・・・

1回目のアタリで1枚目を釣る事が出来ましたが

その後もアタリは遠く、アタリが出ればヒット率は高いのですが

連続でアタル事はなく、ポツリポツリと拾う展開が続きます。

それでも周囲も同じような感じで目立って釣っている人もいなかったので

とにかく回転数を上げ、魚を寄せる事に集中しました。

すると30分程経った頃、水面に4~5匹のへらが見え始めたと同時に

一気に動きが良い状態になっていきます。

しかし、短めのハリスで硬めの基エサを打っている為か

糸ズレの動きが多く、ヒット率が上がりません。

そこで基エサを手水で30回程ねった軟ネバタッチのエサにして

ハリスを上下10cmずつ伸ばし30-40cmに変更しました。

すると突如入れパクモードに突入します。 

水藻へら2 
 
アタリはトップの付け根付近の早いものが2割

エサ落ち目盛(7目盛出し)通過直後のアタリが5割

トップが水没後、1~2目盛の縦誘い直後が3割といった感じで釣り込み

9時半の段階で2フラシ(35枚)を釣り上げ、周囲では1つ抜きに出た形になりました。

しかし、2フラシを検量した後は、もの凄い勢いでウキの動きが無くなっていき

10時半の休憩時間までに7枚を追加するのみになってしまいます。

そこで、昼食時間を使い釣り方を変更することにしました。



続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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