Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター「10月度月例大会」【10/19(日)】Ⅱ

201410 / 23
続き・・・

水藻19  

昼食休憩中、情報収集すると

トップ釣果は40枚弱くらいで

7尺チョーチンセットをしている知人との事。

釣り座に行きセッティングを見せて頂くと

ウキやバラケ、鈎に至るまで

僕が使っている物より

大きめの物を選択している事が分かりました。

水藻16 

後半戦は、それを見習い7尺チョーチンセットに戻して

セッティングをパワー系にシフトチェンジして

再チャレンジしてみる事にします。

水藻17 

◆タックル◆
竿7尺(聖)
棚:チョーチン
道糸:へら侍童心1.0号
上ハリス:へら侍童心0.6号/10cm
下ハリス:へら侍童心0.5号/25cm
上鈎:「極ヤラズ9号」
下鈎:「ストロングストレート3号」
ウキ:巧実PC深宙7号
*エサ落ちは7目盛だし

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
トロスイミー50cc
セットガン100cc
水220cc  *ドロドロにして5分放置
凄麩300cc
BBフラッシュ100cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆20cc
水20cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)

水藻25 

しかし、これが大失敗。

上手く合わせる事が出来ず

30分で釣れたのは1枚だけ・・・ 

これ以上やっても釣れそうになかったので

繊細なタックルに変更する事にします。

巧実縦誘いGムク6号

ウキを巧実縦誘いGムク6号と

2回り以上、浮力の少ない物に変更し

上鈎を「極ヤラズ6号」7cm

下鈎を「喰わせヒネリ3号」40cmとし

バラケエサも先程使っていた物を手水で練り

軽麩を絡めたバラケ性を抑えた物にしました。

水藻21 

この変更でポツポツと釣れ始めます。

ヒットパターンはバラケエサを1.2×1.5cm程に

丁寧に鈎付けしてトップを完全に水没させ

縦誘いでバラケを促進させんながら

ナジム途中に出るアタリを狙うもの。

水藻28  

ポツポツと拾える事は分かりましたが

かなり待ち気味のリズムでアタリも遅く

翌週の大会では勝ち抜けそうにない感じ・・・

水藻33

最後に再びカッツケセットにして

繊細なウキを使用した

冬場の釣り方を試してみましたが

ポツポツとは釣れるものの

拾い釣りの域から脱出できないまま

15時半の大会終了時間を迎えてしまいました。

水藻27 

後半の釣果は9kg(23枚)で

集計の結果は17kg(42枚)で13位。

1位は7尺チョーチンセットで32kg。

2位は8尺カッツケ感嘆セットで27.2g。

上位には、かなり離されてしまい

良い感触も掴めないまま

最後の試釣を終えてしまったのでした。

水藻結果 

水藻38 
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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