Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池「10月度月例大会」【10/13(月)】Ⅱ

201410 / 17
続き・・・

甲南14

昼食休憩中に情報収集すると

トップ釣果は僕で2位には

10kg近く差を付けている事がわかりました。

上位は全員、短竿のカッツケ釣り。

昼食休憩後も同じ釣り方で再開しようと思いましたが

かなり風が強くなっている事に気づきます。

甲南15 

僕の座席も一応、風裏ではありますが

左後ろから風が吹いていて

波除けの手前にある僕の座席は

波で 
 かなり釣り難い状況・・・ 

そこでウキを2サイズ大きい

ボディー5.5cmのタイプに変更し

棚を50cmと深めに取って再開する事にしました。

甲南17 

しかし、これは大失敗・・・

アタリは激減しヒットしてもスレの連続・・・

20分程、試しましたが2枚しか釣れないまま

休憩前のタックルに戻す事にしました。

甲南27 

午前中に比べ水面に見えている魚が少なく

アタリも少ないと感じたので

ハリスを10-16cmから12-18cmと少し伸ばして

再開すると突如、猛烈な入れパクに突入します。

甲南23  

 ヒットパターンはトップ付け根の早い物と

なじみきる寸前の力強いアタリと

午前中と同じですが比率が

約3:7だったのが4:6くらいになり

早いアタリが多くなりました。

甲南25 

棚を極端に浅くしてしまうと

アタリが続かないので30cm程とった方が良く

粘った極軟の小エサで5~6枚を短い間隔で釣ると

魚が少なくなってしまうので

あまり練っていない基エサを大きめに鈎付けし

5~6投打つと再びアタリが復活し

再び小エサで釣り込む

といったパターンで枚数を重ねました。

甲南21 

ピークは時間40枚を超す釣れ方で

途中、ほとんどペースを崩す事なく釣れ続きます。

終盤そんなに強い雨は降っていませんでしたが

大雨洪水警報が発令されたので

終了時間を13:30までに短縮すると連絡があり

ペースを維持したまま大会終了時間を迎えました。

後半は2時間半という短い時間でしたが

4フラシ80枚を釣り込む会心の釣りとなりました。

甲南18  
 
検量の結果は57.5kg(158枚)で僕が優勝。

2位は7尺カッツケ両ダンゴで33.5kg。

3位も7尺カッツケ両ダンゴで32.9kg。

という結果になりました。

結果

甲南28 
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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