Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

シマノジャパンカップ全国大会

201410 / 15
10/11(土)~10/12(日)。

茨城県にある「友部湯崎湖」にて行われていた

「第31回シマノジャパンカップへら釣り選手権」の全国大会にて

僕の友人であり鬼掛へらのフィールドスタッフでもある

吉田康雄君が優勝しました。

早速、レポートが届いていますので紹介したいと思います。


プロフィール 
http://www.hayabusa.co.jp/staff/?cat=2


◆吉田康雄氏レポート◆

シマノジャパンカップ全国決勝大会に参加してきました。
 
今年の会場は茨城県友部湯崎湖で

全国各地区予選から勝ち上がった36人で開催されました。

使用した桟橋は4号桟橋と5号桟橋。

4号桟橋ではチョーチンウドンセット。

5号桟橋では桟橋手前が浅い為

10尺タナ70センチ抜きセットを選択しました。

1日目は3試合とも4号桟橋。

上手く釣りが噛み合い全試合トップで暫定1位で初日を終えました。
 
2日目は2試合があり共に5号桟橋。

1試合目はトップでしたが2試合目は2位になってしまいます。

しかし総合1位で最後の決勝戦へ進出できました。

最後の戦いは4号桟橋という事もありチョーチンウドンセットで挑戦。

普段なら大きく開くバラケを打ちきり試合を作るのですが

1日目の第1試合開始15分程した頃に何となくバラケを小さくしてみた所

なじんでそのまま消し込んだり1~2回のタテサソイをしただけで

力強いアタリが連発したので基本的には小さめなバラケを打ち

アタリが少なくなったら多少大きくして動きを復活させました。

最後残り数秒でも釣る事ができ

2時間で32枚18.79キロで優勝することができました。

この大会で優勝したいと思い予選に出始めたのが19才。

優勝した今大会まで18年かかりました。

上針は「極ヤラズ9号」でバラケをしっかりと支えさせて

下針は「ストロングストレート3号」。

この針は魚がクワセを吸い込んだ瞬間に口の奥で刺さる。

そのためやり取り最中の針外れによるバラシがほとんど無い。

またサイズは小さくても軸が太く適度な比重があるため

現代の釣りに合っています

最近はシルエットは小さいが比重がある針が好感触。

「ここぞ!」という時は必ずストロングストレート。

浅ダナから底釣りセットから共エサまで幅広く使えるので

自信を持ってオススメ致します。   

◆決勝のタックル◆ 
竿:シマノ煉8尺
棚:チョーチン
道糸 :東レ スーパープロフロロオレンジ1号
ハリス: 東レスーパープロプラス上08号 下06号
ハリス寸 :10×24センチ 
上鈎:「極ヤラズ9号」
下鈎:「ストロングストレート3号」 
ウキ:吉田作 深ダナパイプ10番 
*エサ落ちは7目盛だし
◆バラケエサ◆
粒戦200cc
とろスイミー100cc
セットガン200cc
水450cc
凄麩600cc
BBフラッシュ200cc
◆クワセエサ◆
魚信 2分包 水120cc

吉田康雄 
http://fishing.shimano.co.jp/event/2014/japan_cup/hera/result/index.html


ヨッシー 

優勝おめでとう
 
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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