Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

東レカップ関西大会「甲南へらの池」【9/23(火)】

201409 / 30
9/23(火)は東レカップ関西大会に参加する為に

滋賀県甲賀市にある

「甲南へらの池」に行って来ました。

甲南4 

この日の参加者は130名弱。

場所抽選の結果は№112。

3号桟橋2号向きの手前側の

Lブロックに決まりました。

甲南3     

早速、釣り座に着きタックルの準備を開始します。

7尺カッツケセットです。


甲南2

◆タックル◆
竿:7尺(聖)
棚:ウキゴム~オモリまで30cm
道糸:へら侍童心0.7号
上ハリス:へら侍童心0.6号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.4号/25cm
上鈎:「ストロングストレート6号」
下鈎:「ストロングストレート3号」
ウキ:陽光作B4.5cmパイプトップ
*エサ落ちは3目盛だし
陽光作細パイプB4,5cm


◆バラケエサ◆
粒戦100cc
粒戦細粒50cc
セットガン100cc
水220cc  *ドロドロにして5分放置
凄麩300cc
BBフラッシュ100cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆20cc
水20cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)

甲南14 

時間があったので15尺で底を測ったり

7尺チョーチンセットの用意もしたので準備は完璧。


7時の競技開始の時間を待ちます。

甲南9 

1回戦の競技形式は参加者を

6名1ブロックに分けた総重量勝負で

各ブロックの上位3名ずつが2回戦に進出出来るルールで

7時~11時までの4時間勝負です。


甲南11 

この時期は、まだ魚の活性が高く

朝一は特に良く釣れるので

1投目から釣るつもりでエサ打ちをスタートしましたが

アタリが出始めたのは

開始30分近くが経ってからでした。


甲南15  


続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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