Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

シマノジャパンカップ「椎の木湖予選」【9/20(土)】Ⅱ

201409 / 27
続き・・・

椎の木26 

2回戦のルールは1回戦を勝ち上がった60名を
 
4ブロックに分け(1ブロック15名)

ブロックの上位2名ずつ(計8名)が

10月中旬に行われる全国大会の

出場権を獲得できる2時間の総重量勝負です。


椎の木22 

場著抽選の結果は3号桟橋5号向き

手前のCブロック(№528)が当たりました。


早速、釣り座に行きタックルの準備を始めます。

1回戦と同じ8尺メーターセットです。


椎の木15

◆タックル◆
竿:8尺(普天元独歩)
棚:1m(ウキゴム~オモリまで)
道糸:へら侍童心0.8号
上ハリス:へら侍童心0.6号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.4号/35cm
上鈎:「ストロングストレート6号」
下鈎:「喰わせヒネリ4号」
ウキ:陽光作B5cmパイプトップ
*エサ落ちは3目盛だし
陽光作5号


◆バラケエサ◆
粒戦100cc
粒戦細粒50cc
セットガン100cc
水250cc  *ドロドロにして5分放置
セット専用バラケ200cc
プログラム200cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆20cc
水20cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)

椎の木18 

例年の感じでは2回戦の2時間で

17~18kgは釣らないと

予選通過は難しい感じ・・・


目標を20枚としてスタートしました。

椎の木19 

アタリが出だしたのは開始10分過ぎ・・・

バラケエサが落ちた直後の小さいアタリに

800g程のサイズがヒットしてきました。


しかし後が続きません。

まずは魚を寄せようと大きめのバラケを

テンポ良くエサ打ちすると

20分程で水面に数匹の魚が見えるようになります。


椎の木20 

ここで手水で軟らかくした

シットリタッチのバラケに変更すると

落ち込みの早いアタリで良型の2連荘。


しかし、すぐにアタリが止まってしまいました。

椎の木17

魚はたくさん寄っている感じなのですが

中々食わせる事が出来ず

安定してアタリを出す事が出来ません。


仕方が無いので午前中同様

色々な釣り方を試しながら

ポツポツと拾う事に専念します。


椎の木16 

ハリスの長さを変えてみて1枚。

バラケエサに粒戦をふやかした物を差し込んでみて1枚。

ウキを浮力の弱い物に変えてみて1枚。

そんな感じで拾い釣りになってしまい

ヒットパターンを見つける事が出来ないまま

あっという間に2回戦終了時間を迎えてしまいました。


椎の木21 

釣果は12.83kg(14枚)でCブロック11位。

当然、2回戦敗退で僕のジャパンカップは

今年も全国大会に行けないまま

終わりを迎えてしまったのでした。


椎の木28

2回戦の結果は上位入賞者のほとんどが

8尺メーター棚のセット釣り。

釣り方の選択は間違っていなかっただけに

残念な結果となってしまったのでした。

結果 
http://fishing.shimano.co.jp/event/2014/japan_cup/hera/result/kantou_d.html

 

全国大会出場を決めた皆さん。

おめでとうございます。


椎の木27
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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