Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

チョーチン王座決定戦「羽生吉沼」【9/15(月)】

201409 / 24
9/15(月)はチョーチン王座決定戦に

出場する為に埼玉県羽生市にある

「羽生吉沼」に行って来ました。

羽生20 

5時過ぎに池に到着すると

すでに駐車場は満車寸前・・・ 


何とかギリギリ駐車場に入れる事が出来ました。

羽生4

5時半より場所抽選が開始され

抽選の結果は赤城桟橋事務所向き

手前のAブロック(座席№61)が当たりました。


羽生2 
羽生3

羽生7 

早速、釣り座に行きタックルの準備を開始します。

前日の試釣で良かった

10尺で開始する事にしました。


◆タックル◆
竿:10尺(神威)
道糸:へら侍童心1.0号
上下ハリス:へら侍童心0.6号/50-60cm
上下鈎:「ストロングストレート3号」
ウキ:仁成作B8cmGムクトップ
*エサ落ちは6目盛だし
仁成作Gムク8号


◆ダンゴエサ◆
凄麩400cc
ガッテン400cc
ダンゴの底釣り夏200cc
水350cc
*30回程かき混ぜたら完成
(粉エサは200ccカップで山盛りで計測)

羽生8 

1回戦のルールは6:30~10:30の

4時間の総重量勝負で

参加者を1ブロック13名に分け

全体の上位3名を除く(無条件で通過)

各ブロックの上位2名ずつ(計43名)が

2回戦に進出できる形式です。


羽生

前日の試釣の感じでは

1回戦の4時間で10枚釣れれば

予選を通過出来そうだったので

目標を10枚としてスタートします。


羽生9 

ウキが動き始めたのは開始20分後・・・

トップ付け根付近の早いアタリで

嬉しい1枚目が釣れてきました。


しかし、後が続きません。

ウキが立った直後は止めやサワリがあるのですが

ナジミ始めると少なくなり

深く馴染むと全くなくなってしまいます。


棚には薄いものの魚は寄っている感じ・・・

ここでダンゴエサを極軟に手直しし

早いアタリでヒットに持ち込む作戦にしました。


羽生10

すると、これが正解で

短い間隔で2枚がヒットしてきます。


作戦通りアタリは全て付け付近の早い物。

しかし魚を完全に上ずらせたようで

付け根付近のサワリも無くなってしまいました。


ここでタックルのチェンジ。

9尺にして上ずってしまった魚を仕留める作戦に出ます。

羽生11 

9尺にチェンジ後、10分程アタリはありませんでしたが

変更は正解のようで初アタリからヒットし

1時間程で6枚の追加に成功します。


ヒットパターンは付け根付近でサワリがある時は

極軟タッチのダンゴエサを使い

付け根付近の早いアタリを狙い

上ずってサワリが無くなったら

シッカリ目のタッチをトップが水没するように鈎付けし

縦誘いでアタリを狙う完全な拾い釣り。

1回戦終了の1時間前までに9枚を釣り上げ

周囲では独創状態に入りました。


羽生12 

しかし9時半を過ぎると何をやっても

サワリも出せないようになってしまいます。


ここで10尺にチェンジ。

ハリスも55-70cmに伸ばし

ウキも1サイズ小さい物に変更して

少しでもサワリが出るように繊細なタックルにしました。


すると10時半までに2枚を拾う事が出来

11枚で1回戦終了の時間を迎えます。


羽生13 

結果は6.76kg(11枚)で

Aブロック1位で1回戦通過。


久しぶりにチョーチン王座の2回戦まで

駒を進める事が出来ました。


羽生18 


続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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