Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池「8月度月例大会」【8/31(日)】Ⅱ

201409 / 03
続き・・・

甲南15 

昼食休憩中に情報収集した結果は

両ダンゴや両ウドンの底釣りが良く釣れており

トップ釣果は18.5kgとの事。

午前中のイメージでは

浅棚は時間が経つにつれて悪くなる感じだったので

この時期に何回か良い釣りをした事がある

12尺の両ダンゴの底釣りで

午後からスタートする事にしました。

甲南20 

◆タックル◆
竿:12尺(閃光XX)
棚:竿一杯の底釣り(上鈎トントン)
道糸:へら侍童心1.0号
上下ハリス:へら侍童心0.6号/40-47cm
上下鈎:「ストロングストレート6号」
ウキ:陽光作B15cmパイプトップ
*エサ落ちは7目盛だし

◆ダンゴエサ◆
ペレ道(つなぎグルテン1袋入り)100cc
ダンゴの底釣り夏100cc
念力 付属スプーンすりきり1杯
水100cc
*30回程かき混ぜたら完成

甲南17 

12:15頃に午後の部開始の合図があり

エサ打ちを再開すると10分程でアタリだし

ポツポツと釣れ始めました。 

甲南26

ヒットパターンは上記基エサを半分に分け
 
手水で若干軟らかくした軟ネバタッチのダンゴエサを

1×1.5cm程の大きさに鈎付けし

3~4目盛程、シッカリ深ナジミさせます。

メインのアタリは2~3目盛程上がってきてからの

ツンアタリで小さめのアタリを送ると

食い上げてきてダブルヒットする事もありました。

甲南24 

魚のサイズは500g前後と

カッツケ釣りに比べると、だいぶ良いのですが

チョッと待ち気味でエサ打ちのリズムで

テンポが遅いのが気になる所です。 

甲南18

そこで手水で、さらにエサを軟らかく手直しし

早いアタリを狙う事に・・・

すると、これが大正解で

落ち込み~馴染んですぐの早いアタリで

連発でヒットするようになってきました。

甲南23 

早いアタリを狙った為か

魚のサイズは悪くなってしまいましたが

釣りのテンポも良く

ダブルヒット等を混じえ30分チョッとの間に

10枚近く追加する事に成功します。
 
甲南25

しかし早いアタリを狙い過ぎ魚が上ずった為か
 
寄った魚を釣りきってしまったせいか

その後、急激に釣れなくなってしまいました。 

そして底の魚が少なくなった為か

招かれざる客が寄ってきます。

甲南28 

その正体はアメリカザリガニ・・・

ユックリと刻みながら沈んでゆくアタリが連発し

ダブルで釣れて来てしまいました。

その後もザリガニがたくさん寄っているのか

変な動きが連発しへらが全く釣れない状態に・・・

結局、後半は大幅にペースを落としてしまい

ペースを回復出来ないまま

16:15の大会終了を迎えてしまいます。

甲南19 

検量の結果、後半戦の釣果は13.0kg(32枚)。

集計の結果は26.5kg(70枚)で

13位という結果で終わってしまいました。

甲南13

1位は2号桟橋1号向き中央

8尺70cmのヒゲセットで35.2kg。

2位は2号桟橋3号向き最奥

15尺70cmのペレ宙で34.1kg。

3位は2号桟橋1号向き中央

15尺1mの両トロコンで33.4kg。

と後半は宙釣り陣が釣果を伸ばし

上位を独占したのでした。

甲南29
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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