Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池「8月度月例大会」【8/31(日)】

201409 / 02
8/31(日)は滋賀県甲賀市にある

「甲南へらの池」に行って来ました。

甲南7 

この日は池主催の月例大会に参加。

70名近くもの参加者が集まりました。

甲南5

当初は2号桟橋だけで行われる予定でしたが

参加者が入りきらないので

急遽、3号桟橋の手前側も使用する事になります。 
 
甲南 

場所抽選の結果は3号桟橋2号向きの

手前から2人目№106が当たりました。

早速、釣り座に行きタックルの準備を開始します。

甲南8 

かなり混雑しているので

いつもより長めの11尺でカッツケ

両ダンゴから開始する事にしました。

甲南4

◆タックル◆
竿:朱紋峰・煉11尺
棚:ウキゴム~オモリまで40cm
道糸:へら侍童心0.8号
上下ハリス:へら侍童心0.6号/12-18cm
上下鈎:「ストロングストレート5号」
ウキ:陽光作B5cmパイプトップ
*エサ落ちは4目盛だし
陽光作太B5cm太パイプ


◆ダンゴエサ◆
ペレ軽400cc
ダンゴの底釣り夏100cc
水180cc  *粉エサは100ccカップ山盛りで計測
*30回程かき混ぜたら完成

甲南9

7:45に開始の合図があり

エサ打ちを開始すると10分程で釣れ出しました。

ヒットパターンは上記ダンゴエサを手水で軟らかくした

軟ネバボソタッチの物を1×1.5cm程に鈎付けし

深くまで馴染ませた直後の力強いアタリ。

サイズは平均350g前後と悪く

ヒット率も良くはないのですが

大きな穴が空く事なくコンスタントに釣れてきます。

甲南2

9時過ぎの時点で24枚。

見える範囲では1番最初に

2フラシ目に突入する事が出来ました。

甲南21

しかし、ここからが最悪・・・

アタリが急激に減り

水面に見えていた魚も少なくなってしまいます。

甲南10 

当然、釣れるペースも急ブレーキ。

そこで拾い釣りにシフトチェンジする事に・・・

棚を上下に10cm程の範囲で弄ってみたり

ハリスを4~5cmの範囲で伸ばしたり縮めたり・・・

エサを軟らかくしたり硬くしたり弄っていると

タイミングが上手く合うと1~2枚、拾えたりします。

しかし11時を過ぎると、それも効かなくなってしまいました。

そこでタックルはそのままでヒゲセットのチェンジ。

甲南22 

変えた直後に良型を1枚追加出来ましたが

その後は全く釣る事が出来ず 

2時間半で14枚しか追加出来ないまま

昼食休憩の時間となってしまいました。

甲南16  

ここまでの釣果は38枚で13.5kg。

見える範囲では1番の釣果でしたが

2号桟橋の奥の方は

3フラシ目に入っている人もいるとの事・・・

昼食と情報収集する為に事務所に向かいます。

甲南14


続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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