Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

M-1カップ「水藻フィッシングセンター」の作戦

201206 / 21

今週の土曜日(6/23)はM-1カップの関西予選が

「水藻フィッシングセンター」で行われます。


M1カップ


2週にわたって日曜日の「水藻フィッシングセンター」で練習する事が出来たので

この池の傾向もだいぶ分かってきました。

この前の月例大会では上位5名が全員7尺チョーチンということから
(1-2位両ダンゴ、3位ヒゲセット、4位両ダンゴ、5位ウドンセット)

本命は当然、7尺のチョーチン釣りです。

迷うのは両ダンゴにするかヒゲトロセットかウドン系のセットかという事です。

大会当日の参加者は恐らく100名以上。

さらに一般のお客さんも来るはずですから、かなりの混雑が予想されます。

間違いなく、この前の月例大会よりは釣れなくなるはずです。

予想釣果はトップで30kg前後。

通過ラインは20kg前半と予想します。

魚の平均サイズは500g前後なので40~60枚くらい

時間は6時間くらいなので1時間あたり10枚前後の枚数になります。

このくらいの枚数勝負だとヒゲトロやウドン系のセット釣りの方が

無難かもしれません・・・。
 
しかし、ここ最近の傾向からすると活性の高い朝1番はダンゴが有利なハズ 。

先日の大会の際も両ダンゴでスタートダッシュに成功したので悩むところです。 

水藻へら2 
 
色々と考えた結果、当日の作戦が決まりました。

7~8尺の両ダンゴのチョーチン釣りから開始してウキの動きが悪くなったら

周りの状況を見てヒゲトロやウドン系のセット釣りに変更するというもの。
 
時間的には9~10時くらいから地合が悪くなる傾向なので

その頃が両ダンゴからセット釣りへの変え時でしょう。

大会は1日勝負と長く、ブロック別で順位を決めるため

場所による差も少ないと考えられます。

それなので例えスタートの1~2時間で失敗したとしても

その後の釣りが決まれば逆転も可能だと考えました。
 
竿の長さは7尺をメインに考え、あまりにも周りとカブるようだったら

8尺も視野に入れ当日決めたいと思います。 

Sグリーン 
 
ダンゴのエサは同じエサでは続かない傾向だったので

Sデザイン/グリーン単品をメインに軽い物、重い物と用意しておき

ウキの反応に応じて、すぐに変えられるように準備しておきます。



大会当日の天気予報は晴れ。

かなり暑くなるらしいので飲み物やパラソル等の暑さ対策はしっかりしておき

体調に気をつけて大会に参加しましょう。

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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