Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター「8月度月例大会」【8/17(日)】Ⅱ

201408 / 22
続き・・・

水藻18 

昼食休憩中に情報収集すると

トップグループは50枚前後釣っており

釣り方は共に7尺チョーチン両ダンゴとの事。

水藻35

しかし小さめのウキで短めのハリスのセッティングで
 
釣っている人もいれば大きめのウキの

長ハリスで釣っている人もいて

トップグループのセッティングはバラバラ・・・ 

水藻19 

午前中と同じでは逆転は難しそうなので

最初より少しライトセッティングに

マイナーチェンジして再開する事にしました。

水藻20 

◆変更後のタックル◆
竿:7尺(光竹・合成)
棚:チョーチン
道糸:へら侍童心1.2号
上下ハリス:へら侍童心0.6号/20-30cm
上下鈎:「ストロングストレート5号」
ウキ:仁成作B8cmGムク
*エサ落ちは7目盛だし 
仁成作Gムク8号


◆ダンゴエサ◆
凄麩400cc
ガッテン400cc
ダンゴの底釣り夏200cc
水360cc  *粉エサは山盛りで計測
*30回程かき混ぜたら完成 

水藻32 

後半戦は11時から再開。

終了は15時半までなので4時間半の勝負です。

目標を60枚として再開すると

マイナーチェンジが成功したのか

魚の活性が高まったかは分かりませんが

良いペースで釣れ始めました。

水藻27

ヒットパターンは上記基エサを 半分に分け

手水で10回程、押し練りした

軟ネバタッチのエサを

1.2×1.7cm程に鈎付けします。

水藻34

早い時はトップの付け根付近で

食い上げたり小さく「チクッ」と入るアタリがあり

これが3割程。

馴染む途中で力強く入るアタリが3割程。

一旦、水没して軽い縦誘いをした直後にでる

アタリが4割程といった感じで

2時間程で30枚近くを追加する事に成功しました。

水藻33

しかし13時を過ぎる頃になると

急に決めアタリが出なくなり

ペースダウンしてしまいます。
 
水藻23

サワリも減少しウキがナジム途中の

受けも出てくれません。

ここで、さらにタックルのマイナーチェンジ。

ウキを、さらに浮力の小さい物に変更する事にしました。

吉田作グラスストローク5号

吉田作グラスストローク5号 *変更後のウキ
(エサ落ちは7目盛だし)



すると、これが大成功。

時間20枚以上のペースになります。

水藻31  

ヒットパターンは先程と全く同じ。

ダブルヒットを混じえる等して

枚数はドンドンと増えていきます。

水藻36

魚のサイズも500~600g級の良型が中心となって

最後までペースが崩れる事なく

15時半の大会終了の時間を迎えました。

水藻24

後半の釣果は目標を大きく上回り74枚。

検量の結果は52.6kg(112枚)で

僕が優勝となりました。

水藻38

2位は7尺チョーチン両ダンゴで51.6kg。

3位も7尺チョーチンダンゴで48.5kgと

短竿チョーチン両ダンゴが

上位を占めた結果となったのでした。

水藻40 
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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