Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

椎の木湖【8/14(木)~8/15(金)】

201408 / 20
8/14(木)~8/15(金)は

埼玉県羽生市にある

「椎の木湖」に行って来ました。

椎の木 

お盆休み期間中は

埼玉県の実家に帰省しており

友人達と2日連荘で訪れたのでした。

椎の木2

1日目は8尺メーター棚の

感嘆セットと両ダンゴをやり100枚で88.17kg。

2日目は8尺チョーチン両ダンゴと

メーター両ダンゴをやり90枚で80.52kgと

良型をたくさん釣る事が出来ました。

椎の木17  

2日間とも午後からの方が釣れていた感じで

どの釣り方でも良く釣れていましたが

僕的にはセット釣りよりも両ダンゴの釣り。

チョーチンよりもメーターの棚の方が

良いような印象を受けました。 

椎の木8  

2日間やっていて1番良かったのは

8尺棚1mのダンゴ釣り。

タックルは下記を参考にして下さい。

椎の木4

◆タックル◆
竿:8尺(閃光XX)
棚:1m(ウキゴム~オモリまで)
道糸:へら侍童心1.2号
上下ハリス:へら侍童心0.6号/30-40cm
上下鈎:「極ヤラズ・ストロングストレート6号」
ウキ:巧実 浅トロ6号(B6cmパイプトップ)
*エサ落ちは6目盛だし

◆ダンゴエサ◆
凄麩400cc
ガッテン400cc
ダンゴの底釣り夏200cc
水380cc  *30回程かき混ぜ5分放置
パウダーベイトへら200cc
*30回程かき混ぜたら完成

椎の木15

釣り方は上記のダンゴエサを

手水で10回程、押し練りした軟ネバタッチのエサを

1.2×1.7cm程の大きさに鈎付けします。

魚の寄っていない状態では

トップが完全に水没してしまう感じのエサですが

回転良くエサ打ちし魚が寄ってくれば

魚の煽り等で止めてくれて水没しなくなります。

椎の木2 

メインのアタリはトップの付け根付近の

早い物で、それが7割程。

エサ落ち通過直後~なじんだ直後が3割程

といった感じでした。

椎の木14

一旦、ナジンで上がってからアタル事は少なく

スローペースでエサ打ちしていると

魚が少なくなりトップが水没してしまう事が多かったので

待たずに次の投を打ち返すようにしました。

椎の木16 

午前中は早いアタリがほとんどで8:2くらい。

終盤になると深い位置のアタリが多くなり

6:4くらいの割合になりました。

椎の木19

練った軟らかいタッチのエサを使っていましたが

エサ全体を、そのようにしてしまうと

1時間を過ぎた辺りから著しくバラケ性が落ちてしまうので

弄っていない基エサを残しておいて

手にくっつくような粘りを感じたら

バラケ性の良い基エサを少量ずつ合体させると

元のタッチに戻りアタリが続くように感じました。

椎の木13 

参考にしてくれたら嬉しいです。
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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