Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池「7/27(日)」Ⅱ

201407 / 31
続き・・・

甲南17 

昼食休憩中の情報収集すると

チョッと長めの竿(9~13尺)の

浅棚(50cm~1m)が好調の様子・・・

ペレット系のダンゴや両トロダンゴの調子が良いようで

僕がトップ釣果との事でした。

午後からも同じ釣り方で再開する事にします。

甲南19 

雷こそ遠くに行き

時折、弱くなる事はあるものの

中々、雨は止みません。

午後からは10分程でアタリだしポツポツ釣れ出しました。

しかし良い感じになると強い風と共に

豪雨が押し寄せてきてエサはビチャビチャ

背中とズボンはドボドボになり

パラソルと風の影響で振込みも上手くいきません。

甲南21 

ここで釣り難いのでタックルの変更。

ウキを1サイズ浮力の高い物に変更し

基エサにBBフラッシュを1握り絡めた

シッカリ目の軟ネバタッチにしてエサ持ちを強化します。

陽光作太B5cm太パイプ 
陽光作B太5cm太パイプトップ(変更後)
*エサ落ちは4目盛だし


すると、これが正解。

オモリの量が多くなった事により

振込み易くなった事と

エサが毎回シッカリ持つ事により

アタリの量が倍増し

大幅なペースアップに成功しました。

甲南23  

魚のサイズも良くなり

時折、700~800gの良型も混じるようになります。

しかし雨の模様の写真を撮っている内に

携帯のカメラのレンズが曇ってきてしまいました。

見た事のないランプが点滅し消えなくなってるし・・・ 

最後は雨が上がり晴れ間が見え始めましたが

携帯のカメラレンズは曇ったまま・・・ 

甲南24

最後は真っ白になってしまい

何が映っているか分からない状態になってしまったので

撮影を断念しました。 

釣りの方はタックル変更後

入れパクにはなりませんでしたが

大きな穴が空く事なく最後までコンスタントに

時間12~13枚のペースで釣れ続き

午後からは48枚を釣る事が出来ました。

甲南25   

検量の結果は39.8kg(95枚)で僕が1位。

2位は8尺浅棚の両トロダンゴで30kg。

3位は12尺浅棚の両トロダンゴで25kg台。

4位は15尺ペレ宙で24kg台。

という結果になりました。

甲南26 

携帯の方は家に帰った後

ドライヤーで乾かし

シッカリと乾燥させたら復活しました。

良かった~ 

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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