Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター6月度月例大会【6/17】3

201206 / 20
続き・・・ 

3号桟橋内向き 

昼食時間は桟橋別に30分間設けてあり事務所で食べることができます。

月例大会に出ると(参加費3000円)全員にもれなく500円の「水藻フィッシングセンター」で使用できる

金券がついており、その金券を使えばかなり安く食事が出来るのです。

この日は550円の焼き飯を頼んで500円の金券を使ったので50円で食べれました。

食事ついでに正面の2号桟橋の状況を聞くと

後半になって8~9尺の両ダンゴチョーチンが良くなってきた様子。

水面に見えているへらの数も減ってきたし、来週の大会の試釣にもなるので

昼食後は8尺のチョーチンダンゴに変更することにしました。

◆タックル◆
竿:8尺 (天峰剣)
棚:チョーチン(竿一杯)
道糸:へら侍童心1.0号
ハリス:へら侍童心0.5号30-40cm
鈎:鬼掛「軽量ダンゴヒネリ6号」
ウキ:吉田作グラスストローク7号(カヤボディー8cm)
*エサ落ち目盛は7目盛出し
 
水藻うき

◆エサ◆
ガッテン400cc
天々400cc
ダンゴの底釣り夏200cc
水350cc
*30回程かき混ぜたら完成


上記の基エサを手水で20回くらい押し練りした軟ネバタッチのエサを

直径1.7cmくらいに丁寧に鈎付けして打つと何と1投目から釣れてしまいました。

その後も2枚目、3枚目と間をおかずに釣れてきます。

一瞬、これが正解かと思いましたが釣れたのは、やはり寄り始めの素直な魚だけで

魚が寄りが激しくなるにつれ糸ズレだけで終わってしまう投が多くなってしまいました。

ウキの大きさを変えたり、エサを変えたり、ハリスの長さを変えたりする度に

1~2枚は釣れるのですが後が続かず、同じ事を続けていると

ドンドン釣れなくなってしまう為、仕方なく変化で食わせる拾い釣りになってしまいます。

7尺に変えたり、エサをSグリーン単品に戻したりして騙し騙し追釣し

3時半の納竿時間までに何とか44枚を追加することが出来ました。

検量の結果は47.5kg(102枚)で2位。

優勝は7尺チョーチン両ダンゴで50kgオーバー。

3位は7尺のヒゲトロセットのチョーチンという結果でした。

成績表 

2位の商品は「水藻フィッシングセンター」の金券5000円分。

これで、あと2回は無料で「水藻フィッシングセンター」で釣りが出来ます。

準優勝 
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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