Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池「7月度月例大会」【7/21(月)】Ⅱ

201407 / 25

続き・・・


甲南15 

昼食休憩中に情報収集すると

トップが7尺カッツケ両ダンゴで34.3kg。

僕が2位で30.3kgという事が分かりました。

ペレ宙やチョーチンは型が揃わず苦戦気味だったので

後半もカッツケ両ダンゴで入る決心をします。

甲南14 

後半戦は11:45~15:45の4時間勝負。

7尺ではアタリ出しが遅いと考え

タックルは同じまま8尺で再開する事にしました。

甲南13 

再開後、アタリだしたのは朝一と同じで15分後・・・

ポツポツとは釣れ始めましたが

午前中に比べ魚の活性が落ちたのか

水面に見える魚の量は少なめで

アタリも激減してしまいました。

甲南11

それでもエサをテンポ良く打っていれば

そのうち良くなるだろうと打ち続けてみますが

全く良くならず1時間経過後で10枚弱・・・

大幅にペースダウンしてしまいました。

甲南12

周囲を見てもカッツケは良くなく

チョーチンやペレ宙、底釣りの調子が上がってきていたので

ここでマイナーチェンジを行う事にします。

今までより大きめのウキに変更し

吉田作シルバーブルー3号
吉田作シルバーブルー3号(カヤB6cm太パイプ)*変更後


ハリスを12-18cmから15-22cmに伸ばします。

ダンゴエサも手水で練り込んだぺトコンタッチのエサを捨て

基エサを少し押し練りしただけの

ボソが少し残っている物に変更しました。

棚もウキゴム~オモリまで50cm程と深めに取り

再開すると再び午前中のペースが復活します。

甲南22 

ヒットパターンは午前中と全く同じ。

しかし良いペースは長くは続かず

その内にカラツンが増え始めるので

地合が終わったらぺトコンタッチのエサに戻し
 
30cm程と棚を浅くして早いアタリを狙い

ガサべらを狙います。

それも悪くなったら再び50cmくらいの棚・・・

甲南23

基本的には、その繰り返しで

3:45の大会終了時間まで

大きな穴を空けず枚数を稼ぐ事が出来ました。

後半の釣果は27.4kg(70枚)。

集計の結果は57.7kg(147枚)で僕が優勝となりました。

甲南29  

2位は7尺カッツケ両ダンゴで53.7kg。

3位は7尺チョーチン両ダンゴで51.2kgと

短竿の両ダンゴの釣りが

上位を占めた結果となったのでした。

甲南28

大会終了後は池の好意により

事務所に、たくさんのオハギが用意されていて

お腹が一杯になるまで、ご馳走になった所で

大満足で帰路に着いたのでした。

甲南30

甲南31 

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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