Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池「7月度月例大会」【7/21(月)】

201407 / 24
7/21(月)は滋賀県甲賀市にある

「甲南へらの池」に行って来ました。

甲南6 

この日は池主催の月例大会に参加しました。

参加者は57名で指定場所は2号桟橋両面。

6時半に行われた場所抽選の結果は

2号桟橋1号向き手前から5席目(3人目)の

№40に決まりました。

甲南2

7尺のカッツケから入ろうと思っていたのですが

あまり良い場所ではなさそうなので

9尺カッツケ両ダンゴから開始する事にします。

甲南 

◆タックル◆
竿:9尺(神威)
棚:ウキゴム~オモリまで30cm
道糸:へら侍童心1.0号
上下ハリス:へら侍童心0.6号/12-18cm
上下鈎:「極ヤラズ・ストロングストレート5号」
ウキ:陽光作B5.5cmパイプトップ
*エサ落ちは4目盛だし
陽光作B5,5cmパイプトップ


◆ダンゴエサ◆
ペレ軽800cc
ダンゴの底釣り夏200cc
水360cc
*30回程かき混ぜたら完成

甲南10 

7:05に開始の合図があり

エサ打ちをスタートします。

3号向きに入っている人達は

開始早々、連続で竿を絞る光景が見えたので

こちらも、すぐに釣れるはずと思い

黙々とエサを打ち続けますが

全く反応ナシ・・・

周囲も同じような感じです。

甲南8

しかし15分程すると

水面に数匹の魚が見え始め

ようやくポツポツと釣れ始めました。

甲南19 

しかし400g弱のガサべら。

良型は動いていないようです。

ここでガサべらを釣り込むべく

手水でエサを練りこみ

ぺトコンタッチにして小さく鈎付けすると

時間20枚以上のペースで釣れ始めました。

甲南18 

ヒットパターンはトップの付け根付近の早いものが2割。

ナジム途中の落ち込みが4割。

ナジミきる直前~直後の物が4割といった感じ。

途中、ダブルヒット等を混じえ

9時過ぎまでに50枚を釣り上げるのに成功します。

甲南20 

ここで好調だったのですが竿のチェンジ。

連日の釣行で腕が疲れていた為

少しでも楽をしようと

エサやタックルは同じで7尺に変更する事にします。

甲南4 

しかし、これは大失敗で

また朝一の状態に戻ってしまい

釣れ始めるまでに15分も掛かってしまいました。

釣れ始めてからも魚の沸きが

9尺の時に比べ少なく

アタリも続きません・・・

甲南7

しかし1時間ほど我慢して打ち続けていると

魚の量も増えてきて10時半を過ぎると

9尺の時のように入れアタリ状態になります。

前半の最後の30分で15枚近くを釣り込み

11時の昼食休憩の時間を迎えました。

ここまでの釣果は77枚。

周囲ではブッチギリの釣果です。

甲南9 


続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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