Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター「7月度月例大会」【7/20(日)】Ⅱ

201407 / 23
 続き・・・

水藻5 

昼食時に事務所で情報収集すると

7尺のチョーチン両ダンゴと

7尺チョーチンヒゲセット。

7尺カッツケダンゴ(1本鈎)が好調で

共に30kg以上釣れている感じ。

水藻24 

トップグループは4~5名くらいで超接戦。

僕の釣れているペースは時間と共に落ちており

このままではトップは獲れないと感じました。
 
水藻32

そこで昼食の牛丼を急いで食べ 

休憩の時間を利用して

タックルのマイナーチェンジを行う事にします。

水藻23 

前半の最後に30-40cmのハリスにしたら

動きが増え、少し拾えたので、その長さにし

ハリスを長くした分、ウキが入り難かったり

余計な動きが増えたりして釣り難かったので

ウキのサイズを1サイズアップさせました。

コデオセミロング9号

巧実コデオセミロング9号(変更後)*エサ落ちは7目盛だし


後半戦は11時半から15時半までの4時間勝負。

1投目から釣るつもりでエサ打ちを開始します。

水藻33


しかし2~3投目からウキは動くものの

肝心なアタリが出ずフワフワを繰り返すばかりで

待っていてもアタリにならずエサが落ちてしまいます。

そこでハリスを40-50cmとさらに長くすると

さらに酷くなり全くエサが持たなくなってしまいました。
 
水藻25

そこでエサを硬さで持たせようとすると

猛烈な糸ズレとカラツンの嵐・・・ 

仕方ないので20-27cmに詰め

午前中と同じ軟ネバタッチのエサで再開すると

ポツポツ釣れ始めました。

水藻30

しかしエサの落下スピードが早過ぎるのか

ナジミ込みのサワリが少なく

アタリも安定して出てくれません。

1時間経過後で10枚・・・

後半戦のスタートは完全に出遅れてしまいました。

水藻22 

ここで飲み物を飲んで気持ちをリセット。

新しくエサを作り変え

ウキも午前中の7.5号に戻し

ハリスを15-22cmにして再開します。 

水藻17

すると、これが正解で

突如、時間20枚を超える

午前中のペースが復活しました。

水藻31 

ヒットパターンは午前中の良かった時間帯と全く同じで

トップの付け根付近の早いアタリが2割。

トップがナジム途中が3割。

一旦トップが水没し軽い縦誘いをした直後が5割。

といった感じ。

水藻35 

最後の1時間は魚の活性もピークになり

アタリっきり状態。

魚のサイズも良くなり

時間30枚近いペースになった所で

15時半の大会終了の時間を迎えました。

水藻36 

後半の4時間の釣果は92枚。

検量の結果は74.6kg(170枚)で

集計の結果、僕が優勝となりました。

水藻38 

2位は7尺チョーチン両ダンゴで68.4kg。

3位は7尺カッツケダンゴ(1本鈎)で66.8kg。

4位は7尺チョーチン両ダンゴで63.6kg。

という結果で良く釣れた1日となったのでした。

水藻39 

水藻40 
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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