Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター「7月度月例大会」【7/20(日)】

201407 / 22
7/20(日)は大阪府貝塚市にある

「水藻フィッシングセンター」に行って来ました。

水藻4 

この日は毎月第三日曜日に開催されている

池主催の月例大会に参加しました。

この日の参加者は47名。

指定場所は2号桟橋3号向き全部と

3号桟橋2号向きの手前側で

6時半に行われる場所抽選の結果は

3号桟橋の手前№372に決まりました。

水藻9 

釣り座に行くと3号桟橋2号向きの手前から2席目で

月例大会では1番手前の座席。

左隣がいない絶好のポジションとなりました。

水藻13

水藻10 

早速タックルの準備を開始します。

7尺チョーチン両ダンゴです。

水藻12

◆タックル◆
竿:7尺(神威)
棚:チョーチン
道糸:へら侍童心1.2号
上下ハリス:へら侍童心0.6号/25-32cm
上下鈎:「極ヤラズ・ストロングストレート6号」
ウキ:巧実コデオセミロング7.5号
*エサ落ちは7目盛だし
巧実コデオセミロング7,5号グラスムクトップ


◆ダンゴエサ◆
凄麩400cc
ガッテン400cc
ダンゴの底釣り夏200cc
水360cc
*30回程かき混ぜたら完成 

水藻19  

7時の開始の合図と同時にエサ打ちをスタートすると

1投目からヒットしてきました。

そして連荘で2投目も・・・。

水藻28

水藻26 

アタリは2枚とも一旦、水没するまで深ナジミさせ

軽い縦誘いを2~3回繰り返した直後の

力強い「ツン」アタリ。

しかし、その後はアタリはあるものの

空振りばかりになってしまいました。

水藻18  

そこでハリスを15-22cmに詰め

ダンゴエサを手水で軟らかくした

軟ネバタッチへと手直ししてみます。

水藻20

すると、これが正解で

時間20枚以上のペースで釣れ始めました。

ヒットパターンはエサを軟らかくした事により

早いアタリのヒット率が良くなり

トップの付け根付近の早い物が2割。

トップが馴染みきる途中のアタリが3割。

一旦トップが水没後、軽い縦誘いをした

直後の力強いアタリが5割といった感じ。

水藻27

9時までに50枚近くを釣る事に成功しましたが

その後、急に決めアタリが出なくなってしまいました。

エサのタッチやハリスの長さを色々と弄ってみますが

変えた直後に数枚釣れるだけで

すぐに止まってしまい後が続きません。

水藻14

周囲を見ても急に釣れるペースが落ちた感じがしたので

地合が落ちたと判断し無理に決めにかからず

拾う釣りにシフトチェンジする決断をします。

水藻15 

2~3枚釣るごとにハリスを15-22cmから

30-40cmの範囲で調整し
(ウキが動く時は短く動かない時は長く)

ダンゴエサも基エサを弄っていない物から

手水で練りこんだぺトコンタッチまで試します。

水藻16 

地合が落ちた中でも騙し騙し拾い続け

大きな穴を空ける事なく

11時の昼食休憩の時間を迎える事が出来ました。

水藻34

ここまでの釣果は78枚で34kgくらい。

トップグループにはつけている感じです。

水藻2 


続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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