Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池【7/13(日)】

201407 / 17
7/13(日)は滋賀県甲賀市にある

「甲南へらの池」に行って来ました。

甲南3 

この日は友人が所属する

「甲賀へら研」にゲスト参加させて頂きました。

参加者は12名で2号桟橋1号向きに並びます。 

前日の天気予報では昼前くらいから雨と言っていましたが

準備している内に降って来てしまいました。

暑いのでテントではなくパラソルをセッティングして

タックルの準備を開始します。

7尺カッツケ両ダンゴです。

甲南2 

◆タックル◆
竿:7尺(神威)
棚:20cm(ウキゴム~オモリまで)
道糸:へら侍童心1.0号
上下ハリス:へら侍童心0.5号/12‐20cm
上下鈎:「極ヤラズ・ストロングストレート4号」
ウキ:吉田作シルバーブルー1号(カヤB5cm太パイプ)
*エサ落ちは4目盛だし
吉田作シルバーブルー1号


◆ダンゴエサ◆
ペレ軽800cc
ダンゴの底釣り夏200cc
水350cc
*30回程かき混ぜたら完成

甲南10

7時半頃エサ打ちを開始すると

5分程でアタリだし、すぐに釣れ始めました。

甲南18  

 朝一は高活性で良く釣れるかと思いきや

いつもに比べ魚の沸きが少なく

魚の活性も低い様子・・・

アタリも少なくポツポツ拾う展開が続きます。

しかし8時半を過ぎたあたりから雨が強くなり

水面に大きめの雨粒が叩き始めると

魚の活性が上がったのか

急に水面にたくさんの魚が押し寄せ

今まで使っていたエサが持たなくなってしまいました。

甲南7 

ここで基エサにBBフラッシュを1握り振りかけ

少し硬めのシッカリしたエサにしてみます。

しかし、これは大失敗で

糸ズレアタリばかりになってしまいました。  
 
そこで、そのエサを手水で軟らかく練りこみ

ぺトコンタッチにすると少しペースアップ。

しかし魚が多く寄った状態では

軟らかいエサが持たない投が多く

今一釣り込む事が出来ません。

ここでタックルのマイナーチェンジ。

ウキを2サイズ大きい物に変更し

鈎を「ストロングストレート4号」から同5号へ

1サイズアップさせる事にします。

吉田作シルバーブルー3号
 
 吉田作シルバーブルー3号(カヤB6cm太パイプ)*変更後


すると、これが大正解で

時間25枚と大幅なペースに成功しました。

主なヒットパターンは深ナジミした直後の力強いアタリ。

それで空振りが続き水面のガサべらの沸きが激しくなったら

振り込める限界の軟エサを使い

トップ付け根の早いアタリを狙って

ガサべらを釣り、間引くという作戦です。

甲南14 

途中、ダブルヒットを数回混じえ

昼食休憩の時間までに80枚を釣る事が出来ました。

甲南13 


続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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