Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

M-1カップセミファイナル「佐屋川温泉前寄せ場」【7/12(土)】Ⅱ

201407 / 15
続き・・・

温泉前14 

ウキが動き出したのは10分後・・・

バラケが落ちた直後のツンアタリで

嬉しい1枚目が釣れて来ました。

温泉前32 

しかし手の平サイズ・・・

さらに10分後のも同じアタリで

同じサイズを追加しましたが

まともなサイズが釣れて来ません・・・

温泉前30 

ようやくまともなサイズが釣れたのは

開始30分近くが経ってからで

ナジミ際に消し込んで持っていくようなアタリに

500g級の良型が乗ってきました。

温泉前27 

その後は小べらは来なくなり

良型がポツポツと釣れ始めます。

釣れてくるアタリは馴染んですぐの消し込みアタリか

落ち込みで持っていってしまう豪快な物のみ。

温泉前28 

しかし8時頃になると風が吹き始め

流れるようになってしまうと

アタリが無くなってしまいました。

逆光で波があるのでキラキラ反射して

細いトップでは見難いですし

魚を寄せようとバラケを大きく鈎付けすると

度々トップが水没してしまいます。

温泉前20 

釣り難いので、ここでタックルのマイナーチェンジ。

ウキをトップが太い1サイズ大きい物に変更し

ハリスを45cmに伸ばす事にしました。

陽光作4,5号  
  陽光作B4.5cm太パイプトップ(変更後)
*エサ落ちは4目盛だし


すると、このマイナーチェンジは大正解で

変更直後から周囲が沈黙する中

良型の2連荘を決める事に成功します。

温泉前29 

しかし、その後はしばらく沈黙・・・

10~15分おきにウキの動きをみながら

棚を10~20cm刻みで変えてみたり

ハリスを40~45cmの範囲で調整して

1~2投目に反応してくる魚を狙い

拾い釣りに徹します。

温泉前26 

連荘は無いものの

周囲が沈黙する中

大きな穴を空ける事なく

ポツポツと良型を追加する事が出来ました。

温泉前25 

10時半までに17枚(+小べら2枚)を釣る事に成功し

1回戦終了の時間を迎えます。

温泉前19 

検量の結果は9.6kgでDブロックの1位。

全体でもトップ釣果で1回戦を通過する事が出来ました。

温泉前18


続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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