Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

宮川園【6/22(日)】

201406 / 25
6/22(日)は滋賀県東近江市にある

「宮川園」に行って来ました。 
宮川2

この日は友人達が所属する

「ピッコロ会」にゲスト参加させて頂きました。

朝から雨が降っていますが 

10時くらいには止んで

午後からは晴れ間も出るとの予報・・・

宮川 

テントでは暑いそうだったので

大きめのパラソルで雨をやり過ごすべく準備しました。

当日の参加者は17名で

指定場所は3号&4号桟橋の2号向きに

9名&8名が並んで入釣します。

 宮川5

6時過ぎに行われた場所抽選の結果は

4号桟橋の中央付近があたりました。

早速、釣り座に行きタックルの準備を開始します。

宮川3 

◆タックル◆
竿:6尺(荒法師武天)
棚:30cm(ウキ~オモリまで)
道糸:へら侍童心0.8号
上ハリス:へら侍童心0.5号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/25cm
上鈎:「極ヤラズ7号」
下鈎:「喰わせヒネリ4号」
ウキ:吉田作パイプストローク2号(B4.5cm)
*エサ落ちは4目盛だし
吉田作パイプストローク2号


◆バラケエサ◆
粒戦50cc
トロスイミー50cc
水200cc  *ドロドロにして5分放置
バラケマッハ200cc
GTS200cc
軽麩200cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆(1袋にサナギ粉30cc入り)10cc
水10cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)

宮川8 

6:40頃に開始の合図があり

エサ打ちをスタートします。

ウキが動き始めたのは5分程で

最初のアタリで1枚目が乗って来ました。

宮川22

アタリはウキがナジミきった瞬間の消し込み。

それから連荘はないものの

ポツポツと釣れ始めます。

宮川23

7~8枚目まではヒット率も良く

カラツンも少なかったのですが

その後、魚の寄りが多くなり水面に2~3匹の

魚影が見え始めると糸ズレによる

カラツンが増え始めてしまいました。

宮川4

そこでバラケエサを軟らかく手直しし

すぐにバラケエサを落として

クワセエサだけで待つ作戦に変更します。
 
宮川6

しかし、これは大失敗で糸ズレアタリも

出なくなってしまいました。

そこで今度は軟らかくても持つように

1回練りこみ手水で戻してGTSを1握り加えた

軟ネバ系のダンゴタッチのエサにし

軟らかくてもシッカリナジミが入り

ゆっくりと上がるようバラケ性を弱める手直しを行います。

宮川7 

すると、これが正解で

連荘でヒットしてくるようになりました。

さらに小エサの方が反応が良かったので

上鈎を「極ヤラズ7号」から

「軽量極ヤラズ6号」にサイズダウンさせ
 
下ハリスを18cmに詰めると

余計な動きも減り

上鈎へのヒット率も高くなって

大幅なペースアップに成功します。

宮川24 

ヒットパターンは上記のように手直しした

軟ネバタッチのバラケエサを

1.2×1.7cm程にラフ付けし

トップの先端付近まで深ナジミさせます。
 
宮川10

早い時は馴染む途中で良いサワリがあり

ナジミきると同時に消し込むようなアタリで

上鈎にヒットする事も2~3割ありました。

メインはバラケエサの落ち際の力強いアタリで

バラケエサが完全に落ちてしまってからは

待っていても、ほとんどあたらなかったので

あまり待たずに打ち返します。
 
宮川9

入れパクとはいきませんでしたが

時間12~13枚のペースを維持して

54枚目を釣り上げた所で

昼食休憩の時間を迎えました。

宮川16 

続く・・・*「宮川園」は2015年11月に閉園となりました。
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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