Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター「6月度月例大会」【6/15(日)】

201406 / 19
6/15(日)は前日に引き続き大阪府貝塚市にある

「水藻フィッシングセンター」に行ってきました。

水藻5 

前日は炎天下の中での大会で

1日集中して釣りをしていたので

家に帰る気力もない程、疲労困憊・・・

なので近くのビジネスホテルに宿泊し

10時間近くタップリと熟睡しました。

ホテルから池までは車で10分弱なので

5時半に起床し顔を洗い朝御飯を食べても

6時チョッと過ぎには池に到着します。

水藻2 

この日の参加者は昨日の大会で

皆さん疲れて参加を見送ったのか

かなり少なめの36名。

朝から天気は良く予報でも1日晴れなのですが

一般や例会のお客さんも少な目で

休日にしては、かなり空いているので

かなりの釣果が出そうな予感がしました。

水藻3 

エントリーを済ませ6時半に行われた

場所抽選の結果は2号桟橋3号向き手前の

№269が当たりました。

水藻 

早速、釣り座に行きタックルの準備を開始します。

7尺チョーチン両ダンゴです。

水藻7

◆タックル◆
竿:7尺(神威)
棚:チョーチン
道糸:へら侍童心1.0号
上下ハリス:へら侍童心0.6号/20-27cm
上下鈎:「ストロングストレート5号」
ウキ:巧実コデオ セミロング7.5号
*エサ落ちは6目盛だし
巧実コデオセミロング7,5号グラスムクトップ


◆ダンゴエサ◆
凄麩400cc
ガッテン400cc
ダンゴの底釣り夏200cc
粘力 付属スプーン1杯
水360cc
*30回程かき混ぜたら完成 

 水藻17  

7時に開始の合図がありエサ打ちを開始すると

1投目からアタリがあり

すぐに釣れ始めます。

水藻20 

10分程エサ打ちすると水面に魚影も、たくさん見え出し

アタリっきりの状態になってきました。

しかしヒット率が悪く乗るアタリも

付け根付近の早い物からトップ沈没後

縦誘い直後の遅い物とバラバラ・・・

それでも時間15枚程は釣れており

8時半には1回目の検量を済ませました。

水藻21 

9時を過ぎる頃になると

さらに魚の寄りが激しくなり

エサが持ち難くなってしまいます。

そこで鈎を「ストロングストレート5号」から

同6号にサイズアップすると、これが正解。

一気に時間25枚のペースになってきました。

水藻19

ヒットパターンは上記基エサを半分に分け

手水で少し押し練りした軟ネバタッチのエサを

1.2×1.7cm程に鈎付けします。

水藻13

早い時はトップの付け根付近のアタリで2割。

ウキがナジム途中の力強いアタリが5割。

一旦トップが水没して軽い縦誘いをした直後のアタリが

3割程の割合で釣れてきました。

水藻25 

途中ダブルヒットも数回混じえ

好調なのですが釣れてくる時のアタリが

毎回のように違うし連発で釣れるものの

その後、穴が空く時間が長い等

釣れている割には不満な点も多く

なかなか思い通りにはなりません。

水藻11

穴が空いた時などは

ハリスの長さを30-40cmに伸ばしたり

練っていない基エサを使ったりと変化させながら

なるべく穴が空かないように気を配り

11時までに80枚を釣る事が出来ました。

水藻22

ここで30分の昼食休憩の時間。

ここまで、ほとんど休憩をとっていなかったので

水分補給と昼食をとりに

事務所へ向かいます。

水藻29 


続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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