Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター【6/8(日)】

201406 / 09
6/8(日)は大阪府貝塚市にある

「水藻フィッシングセンター」に行ってきました。 

水藻16  

この日は6/14(土)に開催される

M-1カップ関西予選の練習の為の釣行で

友人達の所属する「釜ヶ崎釣友会」に

ゲスト参加させて頂きました。

水藻 

参加者は24名で2号桟橋の3号向きに並びます。

当日は天気予報が悪かった為か

休日の割に比較的空いており

魚が沸いてセット釣りの練習にはならないと感じ

7尺チョーチンダンゴから開始する事にしました。

水藻2 

◆タックル◆
竿:7尺(神威)
棚:チョーチン
道糸:へら侍童心1.0号
上下ハリス:へら侍童心0.6号20-27cm
上下鈎:「ストロングストレート6号」
ウキ:仁成作Gムクロング8号
*エサ落ちは7目盛だし


◆ダンゴエサ◆
凄麩400cc
ガッテン400cc
ダンゴの底釣り夏200cc
粘力 付属スプーン1杯
水350cc
*30回程かき混ぜたら完成 

水藻7 

7時チョッと前にエサ打ちを開始すると

1投目からアタリがあり

2投目にはナジミ際の消し込みアタリで

1枚目が釣れてしまいました。

水藻10 

そして5分程で水面に

たくさんの魚が沸き始めると

落下中のエサに反応する魚の多さに

ウキがスムーズに立たなくなってしまいます。 
 
すると僕の好きな軟らかいぺトコンタッチのエサが

棚まで持たなくなり硬さで無理やり持たせようとすると

糸ズレばかりになってしまい

スレが連発するようになってしまいました。

そこでウキのチェンジ。

コデオセミロング9号 

巧実コデオセミロング9号(Gムク太カヤB9cm)と

かなり大きめのオモリを背負うタイプに変更しました。

水藻3 

するとエサを無理なくスムーズに持たせる事が出来

アタリ返しも出るようになりアタリを絞ると

時間20枚以上のペースに突入します。

水藻11 

ヒットパターンは上記基エサを半分に分け

手水で押し練りした軟ネバタッチのエサを

1.2×1.7cm程の大きさに鈎付けします。

早い時はトップ付け根付近の物もありますが

1~2割程でメインはトップが馴染みきる寸前の

力強いアタリか、一旦水没させてから

軽い縦誘いをした直後のアタリがほとんどでした。

水藻13 

途中、ブラックバスとへら鮒の

珍しいダブルヒットを混じえつつ 

11時までに65枚を釣る事に成功しました。
 
水藻15 

この日は午前中は曇りで午後からは

にわか雨との予報で雷注意報も出ていたのですが

雲が出ていたのは朝の内だけで

9時頃から晴天で30℃以上の暑い日となりました。

昼食と水分補給をとりに事務所に向かいます。

水藻20 


続く・・・ 
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
カテゴリ
リンク