Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

宮川園「6月度月例大会」【6/1(日)】Ⅱ

201406 / 04
続き・・・ 
  
宮川6 

昼食休憩までの釣果は50枚で20kgくらい。

トップは同じ桟橋の奥で7尺カッツケウドンセットをしている

知人で22kg程との事で僕が2位釣果との事でした。

宮川19

3位は5kg以上離れているとの事だったので

釣り方自体は合っている感じ・・・  

午後からも6尺のカッツケセットで再開する事にします。

宮川31 
 
再開後のアタリ出しは5分くらい経ってからで

すぐに釣れ始めました。

宮川23 

寄り始めは素直な魚が多く

あたればヒット率が高いのですが

アタリは単発ぎみで続きません。 

宮川17  

しばらくエサ打ちするとアタリの量は増え

水面にも2~3匹の魚が見え始めましたが

今度はヒット率が急降下・・・

そこでハリスの長さや鈎の大きさ
 
棚等をウキの動きによって

微妙に変え反応してくる魚を

拾っていく作戦を取りました。

宮川18

ハリスの長さは最短18cmで最長は30cm。

鈎は「喰わせヒネリ」の4号~5号を

カラツンが多い時はハリス短めで鈎5号。

ウキが動かない時はハリス長めで鈎4号と

いった感じで頻繁に組み合わせて変えていきました。

宮川13

バラケのタッチは午前中同様

かなり軟らかい軟ネバタッチが良いようで

エサを弄り過ぎて開きが悪くなったら

手水でさらに軟らかく戻し

バラケマッハを1握り追い足す手直しが有効でした。

宮川25

特別に決まる場面はありませんでしたが

16時まで時間10枚のペースを崩す事無く

大会終了の16時を迎えます。

宮川30 

午後からの釣果は41枚。

集計の結果は36.5kg(91枚)で

2位に入賞する事ができました。

宮川36  

優勝は7尺カッツケウドンセットで39.5kg。

3位が短竿カッツケウドンセット→ヒゲセットで27.4kg。

という結果となり上位のほとんどは

短竿カッツケのセット釣りが上位を独占する結果となりました。

宮川35*「宮川園」は2015年11月に閉園となりました。
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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