Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター「5月度月例大会」【5/18(日)】Ⅱ

201405 / 22
続き・・・
水藻11 

昼食休憩中に情報収集すると

トップ釣果は7尺チョーチンウドンセットで

50枚で21~22kgくらいとの事。

トップグループは短竿チョーチンセットか

チョーチン両ダンゴを選択した人が多く

浅い棚の人は少ない感じでした。

水藻23 

僕の釣果で真ん中くらい。

しかし両ダンゴに変えてから

調子が上向きになってきたので

後半も7尺チョーチン両ダンゴで

スタートする事にします。 

水藻22

再開後は5分程でアタリだし

10分程で釣れ始めました。

水藻26 

しかしアタリは毎回のようには続かず

ポツポツ拾う展開が続きます。

水藻28 

1時間チョッと我慢してエサ打ちを続けていましたが

好転する兆しがありません・・・

そこでタックルのマイナーチェンジをしてみる事に。

ウキの動きが少なかったので

ウキを1サイズダウンして

仁成作Gムク6号
(仁成作B7cmGムク
B6cmGムク)

ハリスを5cmずつ伸ばします。

水藻14 

すると直後に2連荘。
 
正解かと思いましたが

エサ打ちを続け魚がたくさん寄ってくると

軟らかいエサが持たなくなり

エサを持たせようと練るとサワリが少なくなり

硬くすると糸ズレが多くなってしまいます。

水藻17 

しかしポツポツとは拾えていたので

1時間程我慢してやっていましたが

徐々にペースダウンしてきたので

再びタックルのマイナーチェンジを行う事にしました。

水藻18 

今度はウキを2ランクサイズアップし

仁成作Gムク8号
(仁成作B6cmGムクB8cmGムク)

ハリスを50-60cmと大幅に伸ばします。

さらに鈎を「ストロングストレート6号」としました。

水藻19 

すると、これが大正解で

直後からウキの動きが良くなり

大幅なペースアップに成功します。

ヒットパターンは午前中と同じで

トップを水没させた後、軽い縦誘いを行い

その直後に出る力強いアタリを狙いました。

たまに出るトップ付け根付近の早いアタリを混じえつつ

カウントを伸ばしていきます。

水藻34  

ラッキーなダブルヒット等もあり 

午前中に比べ良型が混じる割合も多くなりました。

水藻27 

当日の最高のペースとなった所で

15時半の納竿時間を迎えます。

午後からは52枚の追加に成功して

検量の結果は38.0kg(83枚)で

8位まで順位を上げる事が出来ました。

水藻37 

上位の釣り方と釣果は

1位は7尺チョーチンウドンセットで46kg。

2位は7尺カッツケダンゴ(1本鈎)で45.6kg。

3位は9尺チョーチン両ダンゴで41.8kg。

4位は17尺1本半両グルテンで41.2kg。

という結果となりました。

水藻36

水藻38 
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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