Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

M-1カップ中京・関西予選「甲南へらの池」【5/17(土)】Ⅱ

201405 / 20
続き・・・ 

甲南19   

次に選択した釣り方は12尺のペレ底。

早速タックルの準備を開始します。

甲南17 

◆タックル◆
竿:12尺(閃光XX)
棚:竿一杯の底釣り(上鈎3cmずらし)
道糸:へら侍童心0.8号
上下ハリス:へら侍童心0.5号/40-47cm
上下鈎:「極ヤラズ5号」
ウキ:吉田作ボトムPC12号
*エサ落ちは7目盛だし

◆両ダンゴ◆
ペレ道100cc
(*ペレ道1袋につなぎグルテン1袋を混ぜた物)
ダンゴの底釣り夏100cc
水100cc
*30回程かき混ぜたら完成

甲南34

手早く準備を整え再開すると

1投目よりアタリがあり

5投目には良型が釣れて来ました。

甲南22 

このサイズならポツポツペースでも十分で

時間7~8枚ペースで確実に釣っていれば

逆転も可能だと確信します。

甲南26 

3枚目までは600g程の良型で

ペースもマズマズ。

甲南27

しかし次第に底の魚が上ずりだし

上層の魚が邪魔を始めると

次第にペースが落ちていき

短竿の浅棚と変わらないような

痩せた魚が釣れる様になってしまいました。

甲南39 

するとペースはガタ落ち・・・

ウキは動く割にハッキリした決めアタリがなく

仕方ないので弱い動きに合わせると

ほとんどがスレか空振り・・・

追釣出来ない時間が続きます。

甲南37 

その後は完全に迷走してしまい

7尺のチョーチンセットを試したり

再び12尺のペレ底に戻したりと

落ち着きのない釣りになってしまい

全く良い所なく昼食休憩の時間となってしまいました。

甲南43 

ここまでの釣果は12枚。

この釣果ではブロックのビリは確実で

同じブロックのトップは30枚くらいの様子。

釣れているブロックでは50枚近い釣果が出ているので

あまりの不甲斐なさに情けなくなってしまいました。

甲南44 

昼食後も12尺のペレ底で再開。

前半戦同様、すぐにアタリだし

良型が連発で乗ってきます。

甲南32 

甲南30

しかし良いのは寄り始めだけで

すぐにボケてしまいスレの連発・・・

釣れても痩せた魚ばかりになってしまいました。

甲南41 

棚の測り直しをしていたりトイレ休憩をして

しばらくエサを打たなかったりすると

再開直後は素直なアタリで

良型が釣れるのですが

釣れ続く事はなく、すぐにボケてしまいます。

甲南38 

結局、最後まで状況に合わせる事が出来ずに

14時の大会終了時間を迎えてしまいました。

甲南36 

検量の結果は12kg(23枚)でブロック最下位。

僕のいたEブロックのトップは25.2kgだったので

ダブルスコアー以上に

離された惨敗となってしまいました。

結果

大会結果はトップ釣果は2号桟橋1号向き奥で

15尺1本半のペレ宙で41.1kgとブッチギリ。

2位は2号桟橋3号向き手前

10尺80cmヒゲセットで35.5kg。

3位は2号桟橋1号向き奥

中尺の浅棚ヒゲセットで34.0kg。

という結果となりました。

 甲南42

 甲南9 
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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