Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター【6/10(日)】3

201206 / 13
続き・・・
 
水藻3

昼食後は、どんな釣り方が釣れているのか友人達の釣りを見学をすることにします。

この日は比較的、空いていたせいか魚はどの棚でもたくさん寄るようで

カッツケ~チョーチンと、どの棚でも変わりなく釣れていました。
 
しかし、セット釣りでは上のバラケエサに反応するへらが多く、釣り難いようで

半分以上が上鈎を食ってくる状態です。

当日は圧倒的に両ダンゴの方が釣り易く釣果も伸びる感じでしたが

混雑した大会では釣果も低くなるのでセット釣りの方が有利になります。

大会の為にセット釣りの練習をしておきたかったので

今度はカッツケ(棚20~30cm)のセット釣りを試してみました。

しかし、これもチョーチンのセット釣りと同じような感じ。

エサ打ち開始直後の寄り始めは素直に釣れるものの

魚が寄り切ると糸ズレ等の余計なアタリが多くなってしまい釣り難く

釣れてもバラケの方ばかり食っている状態になってしまいました。

1時間半程粘り、バラケのタッチやハリスの段差等を色々と探ってみますが

好転する気がしないので諦め、最後は再び7尺チョーチンダンゴに戻します。

水藻へら2

チョーチンダンゴに戻すとへらは待っていたかのように1投目から釣れて来ました。

ダブルや連荘を重ね、再び時間20枚以上のペースになり

キリの良い100枚目が釣れた所で大満足で納竿しました。

この日は混雑していなかったので大会の参考にはなりませんでしたが

ダンゴエサばかりに反応しトロロやウドン系のクワセを使ったセット釣りでは

無理やり釣っている感じがしました。

この状況が続けば、もしかしたら大会時も両ダンゴで釣れるかもしれません・・・(悩)

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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