Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池【4/27(日)】

201405 / 02
4/27(日)は滋賀県甲賀市にある

「甲南へらの池」に行って来ました。

甲南 

この日は友人や知人が所属する

「ピッコロ会」にゲスト参加させて頂きました。

この日の参加者は20名チョッと。

指定場所は2号桟橋の内向き手前と

3号桟橋内向きの手前で朝一に場所抽選して

向かい合うように分かれて座ります。

場所抽選の結果は

3号桟橋内向き手前から2席目の

№105が当たりました。

甲南3 

短竿の浅棚セットをするつもりでしたが

人が良く通る入口付近の座席で

水深が浅い上に風は正面から吹いています・・・

仕方ないので10尺の段差の底釣りから

開始することにしました。

◆タックル◆
竿:10尺(普天元独歩)
棚:竿一杯の段差の底釣り(下鈎3cmすらし)
道糸:へら侍童心0.8号
上ハリス:へら侍童心0.5号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/50cm
上鈎:「極ヤラズ6号」
下鈎:「喰わせヒネリ4号」
ウキ:仁成作 段底PC11号
*エサ落ちは7目盛だし


◆バラケエサ◆
粒戦50cc
ダンゴの底釣り夏50cc
セットガン50cc
水100cc  *ドロドロにして10分放置
パウダーベイトスーパーセット50cc
粒戦細粒30cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
力玉大粒(さなぎ粉漬け)

甲南7 

底は10尺で丁度とれましたが

底は凸凹が激しく小さい岩状の物が

たくさん有る感じで毎回のように

ナジミ幅が違います。

おまけに深い方に向かって流れていたので

なるべく深い位置で底を合わせるようにしました。

甲南6

6:40頃、開始の合図があり

エサ打ちを開始すると

すぐにウキが動き始めます。

正体はクチボソのようで

小さくモゾモゾ動き

たまに「チクッ」と小さくアタリますが乗ってきません。

しかし10分程のエサ打ちで

へら鮒も寄ってきたようで

バラケエサの落ちた直後のアタリで

ポツポツ釣れ始めました。

甲南9 

甲南10

しかしアタル割にはヒット率が悪く

これでもか~というアタリでも

乗らない事があります。

どうやらクチボソが悪戯している様子・・・

ポツポツ釣れている事から

しばらくは我慢していましたが

カラツンはドンドン激しくなるので

クワセエサを力玉大粒から

感嘆に変更し(感嘆10cc:水15cc)

大きく鈎付けして対応することにしました。

甲南8 

すると、いきなり良型の2連荘。

カラツンも、いくらかマシになった感じがしたので

ここからクワセエサは感嘆にしました。

甲南13 

甲南20

しかし連荘で釣れると

その後、少し間が空き

しばらくすると連荘といった感じで

コンスタントなペースとはなりません。

甲南12

アタリの出方も良型が釣れる時は

バラケエサの落ち際のハッキリした物で

比較的、早いアタリなのですが

そんなアタリばかりは続かず

早いテンポでエサ打ちを繰り返したり

大きいエサを打ち続けると

魚が上ずり底から離れてしまうのか

サワリも少なくなってしまいます。

甲南11 

なので、基エサのバラケを押し練りした

バラケ性の弱い物を小さく丁寧に鈎付けし

ドップリと深ナジミさせ

スローペースでエサ打ちしカラツンの中

ポツポツと拾っていきました。

甲南14 

12時くらいまでに

何とか26枚を拾い

昼食休憩の時間となります。




続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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