Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター【6/10(日)】2

201206 / 12

続き・・・
 

水藻4 
チョーチンのセット釣りの練習に同池に訪れた訳ですが

当日はダンゴエサへの反応が強く、セット釣りの練習にはならないと感じたので

両ダンゴのチョーチン釣りに変更することにしました。

◆タックル◆
竿:普天元独歩7尺
棚:チョーチン(竿一杯)
道糸:へら侍童心1.0号
 
ハリス:へら侍童心0.5号20/30cm
鈎:鬼掛「軽量ダンゴヒネリ6号」
ウキ:吉田作グラスストローク5号(カヤボディー7cm)
*エサ落ち目盛は7目盛出し
水藻うき2 

◆ダンゴエサ◆
Sデザイン/グリーン800cc
水200cc
*50回程かき混ぜたら完成



両ダンゴに変え、エサ打ちを開始すると

何と1投目からヒットしてきました。

水藻へら 

3枚目までは順調に釣れてきましたが、その後はセット釣り同様

魚が寄り切ると糸ズレによるカラツンが増えてしまい釣り難い状態になってしまいます。

しばらくは上記の作った状態のままの基エサで、アタリを選びながら釣っていましたが

ウキが良く動く割にはヒット率が悪く、ペースが上がりません。

しかし、エサを徐々に軟らかくする手直しを行うの同時にヒット率は急上昇してきました。

そして、決まったのは上記基エサを手水で50回程、押し練りした軟ネバタッチのエサ。

エサの大きさは直径1.5~1.8cm程に丁寧に鈎付けして、魚が少ない状態ではトップが

ギリギリ水没するようにします。

魚が多く寄っている時は付け根の早い位置でアタリ、水没した後は

1~2目盛の軽い縦誘いをすると、その直後にアタルというパターンが確立しました。

魚のサイズも良くなり時間20枚以上のペースになります。

水藻へら2 
この釣り場のアベレージサイズは500~600gと良型が揃います。

この後はウキを小さくしたり大きくしたり、ハリスを短くしたり長くしたりと

色々と試してみましたが、このセッティングがベストマッチのようで

ペースは上がりませんでした。

その後も色々と試していましたがダンゴエサも無くなり

お昼近くになったので食事休憩を取ることにします。




続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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