Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター「3月度月例大会」【3/16(日)】Ⅱ

201403 / 20
続き・・・ 
 
水藻11 

昼食時に情報収集すると

トップ釣果は僕で2位は同じ釣り方で

40枚釣れているとの事。

7枚差なので油断出来ません。

水藻13 

しかし午前中の最後に

少しペースを取り戻す事に成功したので

釣り方は合って来ている感じ。

全く同じ釣り方で再開します。

水藻14 

朝は1投目から釣れたので

後半戦も1投目から釣るつもりで

待っていましたが全然動かず・・・

結局、1枚目は15分程掛かってしまいました。

水藻21 

1枚釣った後もアタリは続きません・・・

状況は大きく変わってしまった感じ。

しかし足元の桟橋下には常に魚影が見えており

エサ打ち地点にも、たまに魚影が見えて

魚の気配は十分にあります。

しかし動かないウキ・・・

午前中の半分も釣れません。

2時間経過後で10枚。

水藻22

このままやっていても好転する兆しが無かった事から

今までとは真逆のタッチのバラケエサを試してみる事にします。

午前中は基エサを、なるべく弄らない

ボソタッチの小エサが良かったので

そのタッチに近いバラケエサばかり探っていましたが

そのバラケエサを手水で軟らかく練り込み

ボソッ気のほとんど消した

軟ネバタッチのバラケエサにしてみたのです。

水藻23

すると驚く事に、これが大正解。

午前中のような動きが戻ってきます。

ヒットパターンは午前中と全く同じ。

しかしバラケエサは、かなり軟らかいタッチなので

大きめ(1.5×2cm)に丁寧に鈎付けし

毎回、深ナジミするようにしました。

すると早いアタリは上鈎にヒットする事が多くなり

良型が混じるようになってきます。

水藻25 

最後の1時間は朝のペースに近いくらいの

入れパク状態になり

2連荘や3連荘が続き5フラシ目に突入します。

水藻26 

水藻24 

水藻27

最後の1時間で20枚近くを追加し

後半も47枚を釣った所で

3時半の大会終了時間となりました。

水藻28  

検量の結果は40.2kg(94枚)で僕が優勝。

2位は7尺チョーチンウドンセットで33.0kg。

3位も7尺チョーチン力玉セットで32.2kg。

4位は8尺チョーチン力玉セットで26.8kgと

短竿チョーチンセットが

上位を占めた結果となりました。

水藻30 

水藻29
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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