Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター「3月度月例大会」【3/16(日)】

201403 / 19
3/16(日)は大阪府貝塚市にある

「水藻フィッシングセンター」へ行ってきました。
水藻8 

この日は毎月第3日曜日に開催される

池主催の月例大会に参加しました。

この日の参加者は

いつもよりチョッと少な目の44名。

大会の場所は2号桟橋の3号向きと

3号桟橋2号向きの手前部分を使います。

水藻4 

6時半に行われる場所抽選の結果は

2号桟橋3号向きの奥寄りの№294。

最近はクジ運が悪く風あたりの強いポイントや

極端に魚影の薄いポイントにしか当たらなかったので

やっと,、まともなポイントに座る事が出来ました。 

水藻2 

早速、ポイントに行き

タックルの準備を開始します。

この時期に1番実績のある

7尺チョーチンセットです。

◆タックル◆
竿:7尺(神威)
棚:チョーチン
道糸:へら侍童心0.7号
上ハリス:へら侍童心0.5号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/60cm
上鈎:「軽量極ヤラズ6号」
下鈎:「喰わせヒネリ2号」
ウキ:巧実 縦誘いGムク6号
*エサ落ちは3目盛だし


◆バラケエサ◆
粒戦100cc
粒戦細粒50cc
セットガン100cc
水200cc   *ドロドロにして10分放置
プログラム300cc
パウダーベイトスーパーセット100cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
力玉(さなぎ粉漬け)

水藻

7時に開始の合図があり

エサ打ちを開始すると

1投目よりサワリがあります・・・

あまりに良いサワリだったので

軽い縦誘いをしながら待っていると

きれいに1目盛「チクッ」と落とし

1投目から1枚目が釣れてしまいました。

水藻16 

次の投も乗らなかったもののアタリがあり

その次の投も・・・

いきなり入れアタリ状態です。

この投は釣れなかったものの

次の投からは連荘で釣れてきました。

水藻17 

水藻18 

その後もアタリは続き

偶然ではない様子・・・

周囲もチョーチンセットをしている人は

2~3投目から合わせていて

釣っている人もチラホラ見受けられます。

水藻3 

数日前から暖かい日が続いていたせいか

この日は朝から魚が高活性の様子・・・。

天気予報では昼前から風が強くなるとの予報だったので

今がチャンスと集中して釣りにかかります。

すると、この時期には考えられないような

猛烈な入れパクに突入してしまいました。

水藻6  

ヒットパターンは上記基エサをいじらずに

1.2×1.5cm程の大きさにラフ付けし

トップの先端付近まで深ナジミさせます。

軽い縦誘いでバラケを促進させると

7~8秒でバラケエサは完全に落ちますが

早い時は、この直後に半節程「チクッ」と落とします。

水藻5 

しかし、これは全体の1割程で

大半はバラケが落ちた後に

トップの付け根くらいまで上げる

縦誘いを繰り返し下鈎が張り切る前に

黒帯程の目盛が「チクッ」と入る

極小のアタリにヒットしてきました。

水藻19 

早めのアタリの時は聞き合わせにして

完全には上げずに元に戻すと

再び同じ位置でアタリ釣れてくるといった

パターンも連発し開始1時間チョッとで

20枚を釣り上げ1回目の検量を済ませます。

水藻7

もちろん、この時点で僕がトップ。

しかし周りで短竿チョーチンを選択している人は

概ね好調で10枚以上釣っている人も

数名いる様子なので油断は出来ません。

水藻12

すると25枚目を釣ったあたりから

急激にウキの動きが大人しくなってしまいました。

風も吹き出して徐々に流れも強くなっています。

水藻9

ここでバラケエサが横に広がり過ぎていると感じ

粒戦100cc:水100ccでふやかした物を足し

縦方向のバラケ性をアップさせてみます。

しかし、これは失敗で余計に動かなくなってしまいました。
 
水藻10 

ここで、いじっていない基エサが無くなってしまったので

同じ配合の物を作り直します。

クワセエサの力玉も無くなってしまったので

感嘆10cc:水15ccでシェイクした物を用意し

力玉(さなぎ漬け)と同じ大きさに鈎付けし再開しました。

水藻15 

すると徐々にアタリが復活し

釣れ始めましたがヒット率が上がりません・・・

そこで下ハリスを50cmに詰めると

連荘でヒットするようになりペースが上がった所で

10時半の昼食休憩の時間になります。

水藻20 

ここまでの釣果は47枚で約20kg。

出来すぎの釣果です。



続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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