Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

宮川園「土曜月例大会」【3/15(土)】Ⅱ

201403 / 18
続き・・・
宮川19 

昼食のカップラーメンを急いで食べ

午後からの釣りの準備に備えます。

午前中やっていた6尺段底を諦め

10尺の浅棚セットの準備をしました。

宮川5

◆タックル◆
竿:10尺(普天元独歩)
棚:ウキゴム~オモリまで90cm
道糸:へら侍童心0.6号
上ハリス:へら侍童心0.5号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/60cm
上鈎:「軽量極ヤラズ5号」
下鈎:「喰わせヒネリ2号」
ウキ:巧実 コデオPC4.5号
*エサ落ちは3目盛だし


◆バラケエサ◆
粒戦100cc
粒戦細粒50cc
セットガン100cc
水200cc   *ドロドロにして10分放置
プログラム300cc
パウダーベイトスーパーセット100cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
力玉(さなぎ漬け)

宮川17 

上記タックルで再開すると

2投目より気配を感じ

3投目にはハッキリとしたアタリがあります。

これはヒットしませんでしたが

魚は底に比べ、あきらかに多い感触。

それから10分くらいで

1枚目が釣れて来ました。

宮川10 

1枚釣った後もサワリは続きます。

しかしサワリの割にアタリが少なく

ヒット率も悪いので中々カウントが進みません。

宮川15 

2時間程で7枚を釣りましたが

ウキは動いているので上手く合わせれば

もっと釣れそうな感じ・・・

バラケのタッチやハリスの長さを

色々と変えて探ってみますが
 
なかなかペースアップできません。

宮川7

時刻は14時。

ここで、様子を見に来た近くに住む友人に

小さい動きに合わせてみると結構のるぞ~ と

アドバイスされます。

そこで試しに小さい動きに

合わせてみると難なくヒット・・・

宮川13 

黒帯の半分くらいの「チッ」と小さく入る

極小のアタリでしたが

これが食いアタリのようでした。

この小さいアタリに狙いを絞ると

急激にペースアップしてきます。

宮川18

ヒットパターンは上記のバラケエサを

いじらずに1.2×1.7cm程にラフ付けし

トップの先端付近まで深ナジミさせます。

宮川21

7~8秒かけてバラケエサが落ちますが

早い時は落ちた直後に。
 
釣れてくる時は

遅くても20秒以内にアタリがあり

ヒット率は悪いのですが

時折、驚くような極小アタリにもヒットして来ました。

するとエサ打ちのリズムも良くなり

魚も寄ってきたのかウキの動きも

活発になってきます。

宮川20 

終盤はダウンを脱ぐような陽気になり

水温も上がり活性が上がった為か

水面に、たまに魚の姿が見えるようになり

アタリっきりの状態になりました。

宮川22 

こうなるとアタリを選べるようになり

時折、新べらも混ざるようになり ます。

最後の2時間で18枚の追加を成功して

16時の納竿時間を迎えました。

宮川23 

午後からの釣果は25枚。

久しぶりに良い釣りが出来ました。

検量の結果は15.5kg(34枚)で僕が優勝。

2位は6尺段底で12kg台。

3位は11尺セミカッツケ感嘆セットで8kg台。

という結果となりました。


宮川24 
*「宮川園」は2015年11月に閉園となりました。
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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