Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

M-1カップ中京・関西予選「三川フィッシュパーク」【3/8(土)】Ⅱ

201403 / 12
続き・・・ 

三川15

場所抽選で当たった場所はA桟橋岸向きの中央付近。

この池に詳しい知人に12尺で丁度

底が取れると教えてもらったので

12尺を継ぎ段底の準備を始めます。

三川10 

◆タックル◆
竿:12尺(閃光XX)
棚:竿一杯の段差の底釣り(下鈎3cmずらし)
道糸:へら侍童心0.7号
上ハリス:へら侍童心0.5号/10cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/60cm
上鈎:「極ヤラズ6号」
下鈎:「喰わせヒネリ3号」
ウキ:仁成作段底用PC11号
*エサ落ちは6.5目盛だし


◆バラケエサ◆
粒戦100cc
トロスイミー50cc
セットガン100cc
水200cc   *ドロドロにして10分放置
プログラム200cc
パウダーベイトスーパーセット100cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水15cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)

三川7 

6:50に開始の合図があり

エサ打ちをスタートします。

途中、30分の休憩時間を挟んで

終了時間14:30までの総重量勝負です。
 
三川14 

アタリ出しまで30分は掛かると思いきや

同じブロックの手前では2~3投目から

竿を絞る光景が見えてきました。

僕のウキも、すぐに動くと思い

待ち気味のリズムで打ち返します。

三川13

しかしウキは全く動かず1時間・・・

気分転換にクワセエサを感嘆から

力玉(さなぎ粉漬け)に変更すると

1投目にバラケエサが落ちた直後に

1目盛「ツン」と落とし

嬉しい1枚目が釣れてきました。

三川20 

しかしアタリはおろかサワリも続きません・・・

次に釣れたのは1時間後で

1枚目と同じく突然のアタリでした。

三川22 

しかし新べらの良型。

600g近くありそうです。

その後は急に魚の気配が出てきて

連荘でヒットして来ました。

三川21

しかしクチボソ・・・

それでも弱いサワリですが

今までに比べれば動くようになってきて

ポツリポツリと釣れ始めました。

三川26 

三川24 

ヒットパターンは上記のバラケエサを半分に分け

手水と粒戦100ccに水100ccで作って置いた物を

1掴み混ぜたバラケエサを

1.2×1.7cm程に鈎付けし

トップの先端付近まで深くなじませます。

三川27 

10秒程かけてバラケエサは落ちますが

釣れる時は待ってからよりも

バラケが落ちてから10秒以内くらいに

アタル事が多く、そのアタリで釣れてくるのは

500g前後の新べらがほとんどでした。

三川23

三川25 

このパターンで昼食休憩の時間までに

何とか6枚を釣る事に成功します。

三川30


続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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