Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

ひだ池「2月度月例大会」【2/22(土)】Ⅱ

201402 / 26
続き・・・

ひだ池17 

昼食時に情報収集すると

トップは10尺チョーチンセットで15枚程

釣れている様子・・・

昼食休憩の1時間程前に

隣で7尺のチョーチンセットに変えた

友人も釣れ始めたので

9尺のチョーチンセットに変更し

昼食休憩後から再開する事にします。

ひだ池18 

◆タックル◆
竿:9尺(神威)
棚:チョーチン
道糸:へら侍童心0.7号
上ハリス:へら侍0.5号/7cm
下ハリス:へら侍0.3号/90cm
上鈎:「軽量極ヤラズ6号」
下鈎:「喰わせヒネリ2号」
ウキ:巧実 縦誘いGムク5号
*エサ落ちは3目盛だし


◆バラケエサ◆
粒戦150cc
水150cc   *ドロドロにして10分放置
せっと専用バラケ100cc
プログラム100cc
パウダーベイトスーパーセット100cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆20cc
水25cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)

ひだ池20 

再開してアタリ出したのは20分・・・

バラケが落ちた後

縦誘いをして待っていると

1目盛「ツン」と落とし

最初のアタリで後半の

1枚目が釣れて来ました。

ひだ池15 

その後はアタリが続かないながらも

20~30分に1枚のペースではありますが

ポツリポツリと釣れ始めます。

ひだ池21 

ひだ池22 

ひだ池23 

しかし3枚釣った所で急にストップ。

全くアタリが無くなってしまいました。

しかし120cmの下ハリスで8尺のチョーチンセットをしている

友人の1人はポツポツながら釣れています。

そこで僕も下ハリスを120cmにしてみる事に・・・

すると突如連荘で釣れ始めます。

ひだ池24 

ひだ池25 

ヒットパターンは上記基エサを半分に分け

手水で若干練ったバラケエサを

1.5×2cm程にラフ付けし

トップを水没ギリギリまでナジませます。

5秒程でバラケエサは落ちてしまいますが

下ハリスが長いので下鈎は、まだ張っておらず

それから5~6秒後にゆっくりとなじみ始めます。

下鈎が完全にナジミきり静止してから

縦誘いを始めますが

当日は早いアタリは少なく

10回近く縦誘いをしてから

あたる事が多かったように思いました。

ひだ池26 

14:15くらいまでに11枚を追加しましたが

その後はアタリが止まってしまい

追加出来ないまま15時の大会終了時間を迎えてます。

ひだ池28 

検量の結果は9.0kg(15枚)で着外(発表は10位まで)。

1位は旧桟橋内向き中央付近

10尺チョーチンウドンセットで16.8kg。

2位は14.8kgで3位は14.2kg。

上位は10尺前後のチョーチンセットで

1m前後の下ハリスを使った釣り方が

多数を占めた結果となりました。

ひだ池27 
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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