Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター「2月度月例大会」【2/16(日)】

201402 / 19
2/16(日)は大阪府貝塚市にある

「水藻フィッシングセンター」に行って来ました。

水藻19 

この日は毎月第3日曜日に開催されている

池主催の月例大会に参加しました。

当日の参加者は、いつもより多めの61名。
 
例会も多数入っており

1号桟橋や3号桟橋岸向きも混雑しています。

水藻3 

この日は参加人数が多いので

3号桟橋2号向きも、ほぼ1列使用するとの事。

後ろ向きには一般のお客さんが入り混雑するので

後ろ向きに入釣のない2号桟橋に入りたかったのですが

6時半の抽選の結果は見事3号。

中央寄り、やや手前側の

№359に決まってしまいました。
 
早速、釣り座に着きタックルの準備をします。

水藻 

◆タックル◆
竿:7尺(神威)
棚:チョーチン
道糸:へら侍童心0.8号
上ハリス:へら侍童心0.5号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/80cm
上鈎:「軽量極ヤラズ6号」
下鈎:「喰わせヒネリ2号」
ウキ:巧実 縦誘いGムク5号
*エサ落ち目盛は3目盛だし


◆バラケエサ◆
粒戦100cc
セットガン100cc
水200cc   *ドロドロにして10分放置
凄麩200cc
パウダーベイトスーパーセット200cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆20cc
水25cc
*フタ付きの軽量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)

水藻4

9尺や10尺の、やや深めの棚の方が

アタリ出しが早いとの情報でしたが

この3号桟橋は他の場所に比べ浅く

減水もかなり進んでいて左隣の段底の方が

9尺でも底が取れそうとの事だったので

7尺のチョーチンセットから開始する事にしました。

水藻2

7時の開始の合図と同時にエサ打ちを開始します。

20分程で対岸の2号桟橋の人は

竿を絞り始めましたが僕の周辺は

誰も釣れずアタリもないのか

合わせる素振りも見せません・・・

水藻5

1時間程エサ打ちを続けましたが

全くサワリもないので探る意味で

下ハリスを95cmに伸ばし

下鈎を「喰わせヒネリ1号」にサイズダウンしてみました。

すると変更後、数投目に

下鈎が張った直後に突然

1目盛「チクッ」と落とし

嬉しい1枚目が釣れてきます。

水藻10 

開始から1時間以上経ってからの1枚目ですが

これでも周囲では早い方です。

しかし対岸では4~5枚釣っている人も

何人か入る様子・・・

差を詰めるべくエサ打ちに気合が入ります。

水藻6 

しかし思いとは裏腹にアタリは続かず

時間だけが過ぎるのみ・・・

2枚目は、さらに1時間後になってしまいました。

水藻11 

その後もアタリは続かず時刻は10時過ぎ・・・

ここで左隣の8尺チョーチンセットをしている知人が

あまりのアタリのなさに

9尺の段差の底釣りに変更します。

すると準備している最中に

僕の方に魚がまわってきたのか

急にアタリだします。

40分くらいの間に3枚を追加し

11時の昼食休憩の時間となりました。

水藻15 

水藻16 

水藻18 

ここまでの釣果は5枚。

周囲では釣れている方でしたが

対岸の2号桟橋では

15枚以上釣っている人が数名いる様子・・・

かなりの差を付けられてしまいました。

水藻21 


続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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