Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池【2/11(火)】Ⅱ

201402 / 14
続き・・・

甲南10 

昼食は事務所で予約していた

熱々の中華ソバを食べ 

体が温まった所で釣り座へ戻ります。

底釣りでは全く釣れる気がしなかったので

午後からは7尺チョーチンセットで

再開することにしました。 

甲南9

◆タックル◆
竿:7尺(神威)
棚:チョーチン
道糸:へら侍童心0.8号
上ハリス:へら侍童心0.5号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/80cm
上鈎:軽量極ヤラズ6号
下鈎:喰わせヒネリ1号
ウキ:巧実 縦誘いGムク5号
*エサ落ちは3目盛だし


◆バラケエサ◆
粒戦100cc
セットガン100cc
水200cc   *ドロドロにして10分放置
セット専用バラケ200cc
パウダーベイトスーパーセット200cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水13cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)

甲南20 

この釣り方に変更して

ウキが動き出したのは30分後・・・

弱々しい動きに合わせてみると

小さいクチボソが掛かってきます。

しかし、その数投後に1目盛、鋭く落とし

午後からの1枚目が釣れてきました。

甲南12

その後は段底と違いサワリも続きます。

相変わらずクチボソも多いですが

へら鮒もたくさん寄って来たようで

縦誘いや打ち返しの際に

スレで掛かってくる事も・・・

足元の桟橋下にも

魚影がちらほらと見えるようになってきました。 

甲南19  

14時を過ぎる頃になると

少し暖かく感じるようになり

魚の活性も上がったのか

アタリも増えペースが上がってきます。

甲南13 

甲南14 

ヒットパターンは上記バラケエサを半分に分け

手水で若干練った軟ネバボソタッチの物を

1.2×1.7cm程に鈎付けし

トップの先端付近まで深ナジミさせ

5秒程で割れ落ちるように調整します。

甲南18

その後ゆっくりと下鈎が落下してきて

トップがジワジワとナジミ始めますが

早い時は下鈎がナジミきった直後のアタリで

釣れてくる事もありました。

甲南15 

しかしメインのアタリは下鈎が完全に張り

縦誘いを繰り返している時のもので

アタリの出るタイミングは誘った直後の

ウキが馴染んでいる途中より

ナジミきった直後にアタル場合が多い事が分かりました。

縦誘いの方法も2~3目盛、小さく誘うより

30~40cmくらい上げるような大き目の

誘いの方が反応が良かったような感じがします。

甲南16 

特に後半は

午前中、段底をやっていたのが

悔やまれる程、ウキは動き

連続ヒットを交える等をして

納竿の16時までに

11枚を追加する事が出来ました。

甲南17 

甲南21 

甲南22 

1日のトータル釣果は12枚。 

祭日で空いている状況の割には寂しい釣果でしたが

午前中の1枚から2桁台に乗せる事ができたので

釣果の割には満足感のあった1日になったのでした。

甲南6 
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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