Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

「宮川園」6月度月例大会【6/3(日)】3

201206 / 06
続き・・・

宮川園
 

11時半になり昼食休憩のアナウンスが入ります。

昼食は宮川園で用意してくれているお弁当。

月例大会に参加すれば自動的に弁当とお茶が付いてきます。

昼食休憩は30分なので弁当を速攻で食べて情報収集に走ります。

当日釣れていたのは事前情報通り短竿の浅棚ウドンセット。

トップで40枚くらいとのことでした。

僕はこの時点で28枚・・・

午前中の最後はほとんど動きももらえなかったので

午後からは、もっと渋くなりそうな気がします。 
 
ここからトップに追いつくのは難しい感じですが

同じ桟橋のトップには何とか追いついた感じ。

桟橋のトップにはなろうと午後からの準備を開始しました。

午前中の最後はサワリすらほとんど出せていなかったので

下ハリスは45cmにし棚はウキゴム~オモリまで50cm程と

少し深めの棚にして少しでもウキの動きを増やそうと再開します。

アタリ出しまでは10分くらい掛かるかと思いましたが

3投目より気配があり、10投目には釣れてきてしまいました。

その後も動きは続き午前中は、ほとんど見えなかった

魚も水面にチラホラ見えるようになってきます。

午前中は今にも雨が降りそうな程、曇っていた空でしたが

晴れ間ものぞき、暑くなり、風も出てきました。

これが魚の活性を高めたのかは分かりませんが

午前中よりウキが良く動くようになっていきます。

ハリスも45cmでは糸ズレの動きが多くなりすぎてしまった為

30cmに詰め、棚も元の30cm(ウキゴム~オモリ)に戻しました。 

すると直後に2連荘。

さらに何投か空けて4連荘と入れパクモードに突入します。

さらに午前中はあまり釣れなかったキレイ魚体の魚も多く混じって来ました。

宮川園へら  

この40分程の間に10枚以上を釣り上げ2回目の検量します。

検量後もアタリは途切れずに2~3枚追加し、逆転できるかと思い始めるも

その後はペースダウンしてしまい

そのまま終了の時間となってしまいました。

検量の結果は21.3kg(58枚)で3位。

賞金と入場無料券をゲットすることが出来ました。

三位 

しかし、1位は7尺で1mの棚をバラケにウドンのセット釣りで狙った選手で26kgオーバー。

2位は7尺で30~40cm程の棚をバラケにウドンのセット釣りの選手で25kgオーバーと

だいぶ差を付けられてしまいました。

まだまだ修行が必要です・・・


鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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