Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

ひだ池「1月度月例大会」【1/25(土)】Ⅲ

201401 / 29
続き・・・

ひだ池22 

昼食休憩までの釣果は僅か3枚・・・

トップは7尺チョーチンセットで

15枚くらい釣っているとの事でした。

その他、内向きの中央~奥は

15尺の段差の底釣りでも釣れているようで

12~13枚の人も数名いる様子・・・

僕の周りでは7尺チョーチンセットをしている

友人の5枚が最高釣果でした。

ひだ池9 

昼食休憩前に始めた

9尺チョーチンセットは1枚しか釣れませんでしたが

ウキが良く動き好感触だったので

午後からも同じ釣り方で開始することにします。

ひだ池19 

昼食前はアタリが多かったので

すぐに動き始めるかと思いきや

全員で事務所に昼食に行ってしまったせいか

移動でガタガタしたせいか分かりませんが

全くウキが動きません・・・

並びで釣っている友人達も同じ様子・・・

1枚目を釣るのに50分近く掛かってしまいました。

ひだ池21  

しかし、その後もアタリは続きません。

友人達も、午後からは1枚も釣れていない様子・・・

このままでは好転する兆しがない事から

ここでバラケエサの手直しを行う事にします。

今まで使っていたバラケエサに

粒戦150ccに水100ccを入れて

放置して置いた物を混ぜて

今までのバラケエサに比べ重く

下にバラケ易い物に手直ししました。

ひだ池20 

この手直しをすると

すぐに効果は現れませんでしたが

徐々にサワリが多くなってきて

ポツリポツリ釣れ始めます。 

ひだ池15    

ヒットパターンは手直ししたバラケエサを

1.2×1.7cm程にラフ付けし

トップを3目盛程なじませます。

ひだ池17

粒戦の割合が多く、重いバラケエサなので

5秒程で割れ落ち、ウキは上がってきます。

その後、下鈎がゆっくりと落下してくるので

ジワジワと2目盛程なじみます。

活性の高い時は、このナジミ途中で

あたる事も多いのですが

この日は早いアタリは皆無でした。

しかし、ジッと待ってばかりではアタリはないので

縦誘いを繰り返します。

ひだ池16

当日は10回程、縦誘いをした後にあたる事が多く

誘い方も小さく誘うよりは

ウキが寝る程(50cmくらい)ゆっくり上げる誘いの方が

効果があるような感じがしました。

時間2~3枚の超スローペースですが

15時までに6枚を追加して

大会終了の時間を迎えます。 

ひだ池14

検量の結果は6kg(9枚)。

周りでは1番釣る事が出来ましたが

後ろ向きでは2フラシ目に突入する人も多数いて

発表のあった10位までの釣果が7.8kgと

上位になることは出来ませんでした。

ひだ池27 

大会の結果は

1位が7尺チョーチンウドンセットで19.5kg。

2位が短竿チョーチンセットで14.1kg。

3位が15尺の段底で11.9kg。

上位は新桟橋内向きの中央~奥で

釣り方は短竿チョーチンか15~16尺の段底が

占める結果となったのでした。

ひだ池26 
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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