Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

友部湯崎湖「チョーチン大会」【1/4(土)】Ⅱ

201401 / 11
続き・・・ 

湯崎19 

ようやく2014年度の初べらを見る事が出来ましたが

1枚釣った後は再びウキが動かなくなってしまいました。

そこで魚を寄せるべく大きめのバラケエサを

テンポ良く打ってみますが効果なし・・・

今度は逆に小さめのバラケエサにして

ジックリとスローペースでエサ打ちしていると

たまにサワリが出るようになってきました。

湯崎20 

そして、かなりスローペースではありますが

ポツポツと釣れ始めます。

湯崎8 

ヒットパターンは基エサのバラケを

いじらずに1.2×1.7cm程に鈎付けします。

バラケのイメージ的には水面直下からバラケ始め

ウキが立ってナジミ始める頃には

完全に落ちてしまう感じです。

湯崎9 

状況が良い時にはナジミ際の早いアタリで

釣れてくる事もあるのですが

この日は早いアタリは皆無で

下ハリスが完全に張ったら縦誘いを繰り返し 

10回前後、誘った後で釣れてくる事が多いと感じました。
 
湯崎16

アタリの出るタイミングは

誘った直後はあまりアタらず

下鈎が張る際にトップがゆっくり馴染んでいき

張り切ってナジミが止まった直後に

半節~1目盛「チクッ」と来るパターンで

縦誘いは2~3目盛上げる小さなものより

40~50cm上げてウキが完全に寝てしまうくらい

大きく誘った後の方が反応が良い感じがしました。

湯崎10 

釣れてくるのは、ほとんどが700g~1kg近い

新べららしきキレイな大型のへら。

水温は5℃だというのに

凄い引きを楽しませてくれます。

湯崎11 

こんな感じで時間3~4枚程の

スローペースながら

11時半の昼食休憩の時間までに

良型ばかり9枚を釣ることが出来ました。

湯崎12 

湯崎13    

昼食後は道具を片付け

常連さん達に当日の様子を伺いながら

桟橋の巡回・・・

15年程前に釣り場近くの水戸市に住んでいた事もあり

顔見知りの常連さんも多かった事から

懐かしい話に花が咲き

あっという間に大会終了の時間を迎えました。

湯崎5 

大会の結果は左隣の常連さんが

11尺チョーチンウドンセットで12.6kgを釣り

ブッチギリの優勝。

2位は10尺チョーチンウドンセットで8.4kg。

3位は9尺チョーチンウドンセットで6.6kg。

と時期的に仕方ありませんが

かなり厳しい釣果になってしまいました。

しかし毎年2月下旬より釣れ始め

3月上旬には50kgオーバーの釣果を

記録する事もあるとの事だったので

これからが楽しみです。

湯崎15  
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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