Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター「12月度月例大会」【12/15(日)】Ⅱ

201312 / 19
続き・・・ 

水藻15

11時の昼食休憩までの釣果は17枚。

周囲では釣れている方でしたが

トップ釣果は8尺チョーチンセットをしている

知人で28枚との事・・・

10枚以上も離されてしまいました。 

水藻17  

昼食時に事務所で情報収集すると

やはり風流れが強いせいか

短竿チョーチンセットが1番釣れている様子・・・

午後からも引き続き7尺チョーチンセットで

再開することにします。

水藻18 

再開後は30分以上も

ノーヒットの時間が続きます。

午後から、さらに風が強まり

ますます風流れが早くなったのが原因の様子・・・

アタリは、ほとんど無くなってしまいました。

水藻13

ボソの強いエサや開きが早過ぎるエサでは

流されてしまいクワセエサと同調せず

アタリにならない感じ・・・

魚が寄る量は少なくなってしまいますが

手水で少し練った軟ネバタッチのバラケエサで

拾い釣りに徹する事にします。

水藻10 

するとポツポツですが

釣れ始めました。

水藻5 

しかし時間3枚程のペース・・・

ハリスの長さやエサのタッチを微妙に変えながら

探ってみますがペースは上がりません。

しかし大会終了時間の40分程前になると

いくらか風が収まり

流れも弱くなってきました。

水藻20

それと同時に水面に数匹の魚が見え始めます。

残り時間は少なかったのですが

ここで朝から気になっていた

浅棚に変更することにしました。

水藻23 

◆タックル◆
竿:7尺(普天元独歩)
棚:80cm(ウキゴム~オモリまで)
道糸:へら侍童心0.6号
上ハリス:へら侍童心0.4号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/30cm
上鈎:鬼掛「軽量極ヤラズ5号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ2号」
ウキ:巧実 コデオPCムク4号
*エサ落ち目盛は4目盛だし
 

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
粒戦細粒50cc
セットガン100cc
水200cc  *ドロドロにして10分放置
セット専用バラケ200cc
パウダーベイトスーパーセット100cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆20cc
水25cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)

水藻16 

タックルは変更しましたが

バラケエサとクワセエサは

チョーチンの時と同じままで再開します。

水藻12 

再開後は5分程でアタリが出始め

すぐに釣れ始めました。

相変わらず左から風が吹いていて

流れがあってジックリ待つ事は出来ませんが

そんなに待つ事なく

決めアタリが出て釣れてきます。

水藻6 

20分程エサ打ちを続けると

カラツンが増えてきたので

棚を80cmから50cmに浅くすると

ヒット率も良くなり15時半までに

6枚を追加する事に成功しました。

水藻7 

午後からの釣果は16枚。

合計釣果は14.8kg(33枚)で

大会終了時間を迎えます。

水藻8 

集計の結果は

46名中、9位で
 
マルキュー賞をゲット。

9位のマルキュー賞をゲット!

1位は2号桟橋3号向き中央

8尺チョーチンウドンセットで20.2kg。

2位は3号桟橋2号向き

8尺チョーチン力玉セットで18.8kg。

3位は3号桟橋2号向き中央

12尺段差の底釣りで17.2kg。

という結果になりました。

水藻24   
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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